海外FXのスワップポイント比較一覧!高スワップ業者や通貨ペア・スワップフリー口座を徹底解説

海外FXでは、為替差益だけでなくスワップポイントによる利益を狙うこともできます。

編集部

一方で、通貨ペアによってはマイナススワップが発生するほか、業者ごとにスワップ水準も大きく異なるため注意が必要です。

本記事では、海外FX業者のスワップポイントを一覧表で比較し、高スワップが狙えるおすすめ業者や通貨ペアを紹介します。

また、スワップポイントの仕組みや計算方法、スワップフリー口座の特徴についても解説するので、スワップ運用を検討している方はぜひ参考にしてください。

なお、海外FX業者を総合的に判断して選びたい方は「海外FXおすすめ比較ランキング」をチェックしてみてくださいね。

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目次

海外FX業者のスワップポイント比較一覧表【2026年最新版】

まずは、主要な海外FX業者のスワップポイントを表にまとめたものです。

スクロールできます
海外FX業者USDJPYGBPJPYAUDJPYEURJPYEURUSDUSDTRYXAUUSD

XMTrading
買い:211円
売り:-2,959円
買い:309円
売り:-4,051円
買い:573円
売り:-2,077円
買い:-502円
売り:-2,302円
買い:-1,396円
売り:369円
買い:-20,650円
売り:3,425円
買い:-15,809円
売り:1,824円
FXGT
FXGT
買い:98円
売り:-2,959円
買い:148円
売り:-3,621円
買い:187円
売り:-1,420円
買い:-114円
売り:-1,323円
買い:-1,684円
売り:585円
買い:-14,878円
売り:811円
買い:-16,837円
売り:6,767円

AXIORY
買い:522円
売り:-1,651円
買い:704円
売り:-2,278円
買い:552円
売り:-1,387円
買い:165円
売り:-997円
買い:-1,242円
売り:666円
買い:-21,021円
売り:4,874円
買い:-10,614円
売り:2,069円

Exness
買い:0円
売り:-149円
買い:0円売り:-214円買い:0円
売り:-23円
買い:0円
売り:-87円
買い:-103円
売り:0円
買い:-8,707円
売り:0円

TitanFX
買い:566円
売り:-1,675円
買い:799円
売り:-2,257円
買い:473円
売り:-1,279円
買い:250円
売り:-923円
買い:-1274円
売り:457円
買い:-14,208円
売り:2,585円
買い:-11,898円
売り:2,547円
※2026年6月時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

スワップポイントは日々変動するうえに、海外FX業者によって数値が大きく異なります。

そのため、長期保有前提の場合は、最新のスワップポイントを公式サイトやMT4などのプラットフォームから確認することが重要です。

編集部

数ある海外FX業者の中でも、XMTradingはスワップ運用に適した業者と言えるでしょう。

XMTradingは、豊富な銘柄を扱っており、メジャー通貨だけでなくスワップの高い高金利通貨も豊富です。

また、豪華なボーナスも提供されており、初心者の方でも気軽に取引が始められるので、ぜひこの機会にXMTradingで口座開設してみてください。

海外FXでスワップポイントが高いおすすめ業者ランキング

海外FX業者のスワップポイントは、通貨ペアや買い・売りポジションによって大きく異なります。

そのため、単純なスワップポイントの高さだけでなく、取引環境やスワップフリーの有無、スプレッド、安全性なども含めて業者選びが重要です。

以下では、スワップ運用に適した海外FX業者を総合ランキング形式で紹介します。

海外FXでスワップポイントが高いおすすめ業者ランキング

高スワップを狙いたい方はもちろん、長期保有を前提にコストを抑えたい方もぜひ参考にしてみてください。

XMTrading

XMTrading
引用:XMTrading公式サイト
通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY(米ドル円)211円-2,959円
GBPJPY(ポンド円)309円-4,051円
AUDJPY(豪ドル円)573円-2,077円
EURJPY(ユーロ円)-502円-2,302円
EURUSD(ユーロドル)-1,396円369円
USDTRY(米ドル/トルコリラ)-20,650円3,425円
XAUUSD(ゴールド)-15,809円1,824円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

XMTradingは、日本人トレーダーに最も人気の海外FX業者です。

XMTradingの特徴
  • 豊富な銘柄を扱っており高金利通貨の取引も可能
  • KIWAMI極口座は一部銘柄でスワップフリー
  • スワップ狙いでもボーナスを使った低リスクの長期取引ができる

XMTradingは豊富な銘柄を扱っており、メキシコペソやトルコリラなどの高金利通貨も取引できます。

高金利通貨に分散してスワップを狙った長期取引ができるでしょう。

編集部

豪華なボーナスも提供されているので、低リスクでスワップ狙いの長期保有をしたい方に最適です。

スワップの水準も高めに設定されているので、ぜひこの機会にXMTradingの口座を開設してみましょう。

FXGT

FXGT
引用:FXGT公式サイト
通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY(米ドル円)98円-2,959円
GBPJPY(ポンド円)148円-3,621円
AUDJPY(豪ドル円)187円-1,420円
EURJPY(ユーロ円)-114円-1,323円
EURUSD(ユーロドル)-1,684円585円
USDTRY(米ドル/トルコリラ)-14,878円811円
XAUUSD(ゴールド)-16,837円6,767円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

FXGTは、FX通貨ペアだけでなく、豊富な仮想通貨や株式CFDを取引できる業者です。

FXGTの特徴
  • 株式や暗号資産のスワップ取引ができる
  • 一定期間のスワップフリーに対応
  • ボーナスを使って低リスクな長期取引ができる

一部銘柄ではプラススワップを狙えるため、為替以外にもスワップを狙った取引の選択肢が豊富にあります。

編集部

前述したXMと同様にボーナスも豊富なので、スワップ投資に慣れていない初心者にもおすすめです。

スワップ狙いの長期投資はリスクを伴うので、少しでもリスクを抑えたい方はFXGTで口座開設をしてみてください。

AXIORY

AXIORY公式サイト
引用:AXIORY公式サイト
通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY(米ドル円)522円-1,651円
GBPJPY(ポンド円)704円-2,278円
AUDJPY(豪ドル円)552円-1,387円
EURJPY(ユーロ円)165円-997円
EURUSD(ユーロドル)-1,242円666円
USDTRY(米ドル/トルコリラ)-21,021円4,874円
XAUUSD(ゴールド)-10,614円2,069円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

AXIORYは、高水準の取引環境が魅力の海外FX業者です。

AXIORYの特徴
  • スワップポイントが高めの水準
  • スプレッドが狭く低コストの長期保有が可能
  • 分析ツールが豊富で精度の高い長期保有ができる

AXIORYは、多くの銘柄でスワップが高い水準なのでスワップ狙いの長期保有で利益を出しやすいです。

ただし、その分マイナススワップも大きくなるケースがあるので保有する際のポジション方向に注意してください。

編集部

AXIORYはスプレッドが狭いので、定期的に決済しながらスワップを狙う方にも最適です。

何回も決済する場合でも取引コストが抑えられるので、相場状況を確認しながら柔軟にスワップを狙った取引ができます。

また、cTraderやオートチャーティストといった分析ツールも豊富なので、精度の高い長期取引をしたい方は、ぜひAXIORYで口座開設してみましょう。

Exness

Exness
引用:Exness公式サイト
通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY(米ドル円)0円-149円
GBPJPY(ポンド円)0円-214円
AUDJPY(豪ドル円)0円-23円
EURJPY(ユーロ円)0円87円
EURUSD(ユーロドル)-103円0円
USDTRY(米ドル/トルコリラ)
XAUUSD(ゴールド)-8,707円0円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

Exnessは、最大無制限のレバレッジが魅力の海外FX業者です。

Exnessの特徴
  • スワップフリーが適用
  • 銘柄数が多く高金利通貨の扱いも多数
  • 最大無制限の高いレバレッジで長期保有できる

Exnessは、スワップフリー口座がある海外FX業者おすすめ5選でも紹介しますが、スワップフリーが魅力の業者です。

そのため、スワップを狙う方よりも、マイナススワップの影響を受けたくない方から人気があります。

編集部

高金利通貨も多く扱っているうえに、プラスのスワップも高い水準なのでスワップを狙ったトレードにも適しています。

また、最大無制限のレバレッジを活かせば、スワップだけでなく相場変動での大きな利益も狙えます。

幅広い取引スタイルを試したい方は、ぜひExnessで口座を開設してみてください。

TitanFX

TitanFX
引用:TitanFX公式サイト
通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY(米ドル円)566円-1,675円
GBPJPY(ポンド円)799円-2,257円
AUDJPY(豪ドル円)473円-1,279円
EURJPY(ユーロ円)250円-923円
EURUSD(ユーロドル)-1274円457円
USDTRY(米ドル/トルコリラ)-14,208円2,585円
XAUUSD(ゴールド)-11,898円2,547円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

TitanFXは、約定力の高さやスプレッドの狭さから短期売買に人気の業者です。

TitanFXの特徴
  • プラススワップの水準が高い
  • コストを抑えた長期保有ができる
  • 日本円換算のスワップカレンダーが閲覧できる

プラスのスワップが高いので、短期売買だけでなくスワップ狙いの長期保有にも最適です。

スプレッドの狭さから取引コストを抑えられるので、定期的に決済しながらスワップを狙う際にも適しています。

編集部

また、公式サイト上でスワップカレンダーの閲覧ができますが、日本円で計算されているので、かなり見やすいです。

スワップ目的のトレードをしたい初心者の方に向いているので、ぜひこの機会にTitanFXで口座を開設してみてください。

海外FXのスワップポイントとは?

海外FXのスワップポイントは、利益を狙える反面、大きな損失に繋がりやすい重要な要素です。

特に長期保有を前提としたスイングトレードやスワップ運用では、日々発生するスワップポイントが最終的な損益に大きく影響します。

以下では、スワップポイントが発生する仕組みや買いスワップ・売りスワップの違いなど、スワップ運用を行う前に知っておきたい基礎知識を解説します。

スワップポイントが発生する仕組み

スワップポイントとは、2つの国の金利差によって毎日発生するお金のことです。

通貨政策金利
日本JPY0.75%
アメリカUSD3.75%
ユーロ圏EUR2.15%
英国GBP3.75%
オーストラリアAUD4.35%
2026年6月時点での政策金利

政策金利とは、各国の中央銀行が決める基準となる金利のことで、国は景気や物価を安定させるために政策金利を調整しています。

FXでは常に2つの通貨を交換して取引するため、通貨ごとの金利差が発生するのがスワップポイントの仕組みです。

買いスワップと売りスワップの違い

買いスワップと売りスワップの違い

スワップポイントは、同じ通貨ペアでも買いと売りで受け取れる場合と支払う場合があります。

編集部

2026年6月時点では、アメリカの政策金利が3.75%、日本の政策金利が0.75%となっており、米ドルの方が金利が高くなっています。

例えば、USDJPY(米ドル円)の買いポジションは「米ドルを買って円を売る取引」なので、プラススワップを受け取れるケースが一般的です。

一方、USDJPYの売りポジションは「米ドルを売って円を買う取引」となります。

この場合は高金利の米ドルを売ることになるため、マイナススワップとなり、スワップポイントを支払う必要があります。

取引内容スワップポイント
USDJPYを買う(金利の高い米ドル買い・金利の低い円売り)プラススワップが発生(利益)
USDJPYを売る(金利の高い米ドル売り・金利の低い円買い)マイナススワップが発生(損失)

ただし、実際のスワップポイントは海外FX業者ごとに異なります。

また、金利差だけでなく業者の設定も影響するため、同じ通貨ペアでも受取額や支払額が異なる場合もあるので注意してください。

国内FXと海外FXのスワップポイントの違い

国内FXと海外FXでは、同じ通貨ペアでも受け取れるスワップポイントが大きく異なります。

一般的に、スワップポイントの金額は国内FXの方が高い傾向です。

通貨ペアXMTrading外為どっとコム
USDJPY(米ドル円)買い:211円
売り:-2,959円
買い:1,500円
売り:-1,800円
GBPJPY(ポンド円)買い:309円
売り:-4,051円
買い:1,750円
売り:-1,950円
AUDJPY(豪ドル円)買い:573円
売り:-2,077円
買い:1,150円
売り:-1,350円
EURJPY(ユーロ円)買い:-502円
売り:-2,302円
買い:700円
売り:-900円
EURUSD(ユーロドル)買い:-1,396円
売り:369円
買い:-1,080円
売り:760円
USDTRY(米ドル/トルコリラ)買い:-20,650円
売り:3,425円
買い:-12,150円
売り:9,030円

このように、スワップポイントだけで比較すると国内FXの方が有利なケースが多いです。

また、国内FXではプラススワップとなる通貨ペアが、海外FXではマイナスになっていることもあります。

編集部

一方で、海外FXにはスワップポイント以外の魅力もあるので、スワップだけで判断しないことが重要です。

国内FXは、海外FXのようなハイレバレッジ取引には対応しておらず、ゼロカットシステムも採用されていません。

そのため、スワップ運用だけでなく為替差益も積極的に狙いたい方や、少額資金で効率よく取引したい方には海外FXがおすすめです。

海外FXのスワップポイント計算方法

海外FXのスワップは、日本円でなくポイントという単位で表示されるケースが多いです。

編集部

ポイント表示の場合は、実際のスワップ額を日本円に計算する必要があります。

以下では、ポイント表示されたスワップ値を日本円に計算する方法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

海外FXのスワップポイント計算方法

クロス円の計算方法

USD/JPYやEUR/JPYのような、JPY(日本円)が右に表記された通貨ペアをクロス円と言います。

編集部

クロス円通貨の場合は、「スワップ値(ポイント)×0.001×通貨単位×ロット数」で計算可能です。

例えば、USDJPY(米ドル円)の買いスワップが2.11ポイント、通貨単位が10万通貨、ロット数が1ロットの場合は以下のように計算します。

クロス円の計算方法

2.11(スワップ値)×0.001×10万(通貨単位)×1(ロット数)=211円
※海外FXで1ロットは10万通貨が一般的

この場合、USDJPYを1ロット保有すると、1日あたり211円のスワップポイントを受け取れる計算です。

なお、多くの海外FX業者では1ロット=10万通貨が採用されているため、1ロットで取引する場合は0.001×10万通貨×1(ロット)=100になります。

そのため、実際には「スワップ値×100」と簡単にスワップポイントを計算可能です。

クロス円以外の計算方法

EURUSDやGBPUSDのように、JPY(日本円)が含まれていない通貨ペアは、決済通貨を日本円に換算してスワップポイントを計算します。

計算に必要な項目は以下のとおりです。

計算に必要な項目
  • スワップ値:MT4・MT5や公式サイトで確認できる数値
  • 通貨単位:1ロットあたりの通貨数量
  • ロット数:保有している取引数量
  • 決済通貨の対円レート:決済通貨を円換算するための為替レート

スワップポイントは、「スワップ値×通貨単位×0.00001×決済通貨の対円レート」で計算可能です。

クロス円以外の計算方法

例えば、EURUSDの売りスワップが2.32ポイント、通貨単位が10万通貨、ロット数が1ロット、1ドル=160円の場合は以下のように計算します。

2.32(スワップ値)×100,000(通貨単位)×0.00001×160(USDJPYレート)=371.2円

この場合、EURUSDを1ロット売りで保有すると、1日あたり371円のスワップポイントを受け取れる計算です。

編集部

クロス円に比べると計算方法が若干複雑になるので注意してください。

なお、XMTradingでは公式サイトで利用できるスワップ計算機が用意されているため、複雑な計算を行わなくても簡単に受取額や支払額を確認できます。

スワップ運用を検討している方は、口座開設後にスワップ計算機を活用し、受取額や支払額をシミュレーションしてみましょう。

海外FXのスワップポイント確認方法

スワップポイントは日々変動するため、常に最新の値を把握しておくことが重要です。

スワップポイントの値は、主に2種類の方法で確認ができます。

以下で、詳しい確認方法を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

海外FXのスワップポイント確認方法

公式サイトで確認する方法

海外FX業者によっては、公式サイト上からスワップポイントの確認ができる場合があります。

公式サイトで確認する方法1

例えばXMTradingを例に見ると、公式サイトの上部にある「取引」をクリック後に取り扱い商品の中からFXなどを選択します。

公式サイトで確認する方法2

すると銘柄が一覧で表示され、買いスワップと売りスワップも見られる仕組みです。

編集部

業者によって仕様は異なりますが、公式サイトで閲覧できる場合はこのように銘柄一覧から確認できるケースが多いです。

また、一部の業者ではFXの計算ツールが利用できる場合もあります。

公式サイトで確認する方法3
スワップ計算ツールが利用できる海外FX業者
  • XMTrading
  • AXIORY
  • HFM

公式サイト上のスワップは円ではなくポイントで表示されるケースがほとんどなので、計算ツールを活用してスワップを確認していくと便利です。

MT4・MT5で確認する方法

海外FX業者の中には、公式サイト上でスワップポイントを公表していない場合もあります。

その際は、提供されているMT4・MT5などの各種取引ツールから確認を行いましょう。

MT4・MT5で確認する方法1

MT4・MT5でスワップポイントを確認するには、まず画面上部の「表示」から「気配値表示」を選択します。

MT4・MT5で確認する方法2

次に、スワップポイントを確認したい通貨ペアを右クリックし、「仕様」をクリックしてください。

MT4・MT5で確認する方法3

取引条件の画面が表示されたら、「買いスワップ」と「売りスワップ」の項目から現在のスワップポイントを確認できます。

なお、ここに記載されているスワップはポイントで表示されているので、前述した方法で日本円に計算してください。

メジャー通貨ペア・ゴールドのスワップポイント比較一覧

スワップポイントは、銘柄によって大きく異なります。

そのため、スワップトレードに向いている銘柄と向いていない銘柄を事前に把握しておくことが重要です。

以下では、主要な通貨ペアやゴールドのスワップポイントを見ながら、各銘柄の特徴について紹介していきます。

編集部

スワップポイントは2026年6月1日時点の数値であるため、最新のスワップは公式サイトやプラットフォームから確認してください。

USDJPY(米ドル円)のスワップポイント

海外FX業者スワップポイント

XMTrading
買い:211円
売り:-2,959円
FXGT
FXGT
買い:98円
売り:-2,959円

AXIORY
買い:522円
売り:-1,651円

Exness
買い:0円
売り:-149円

TitanFX
買い:566円
売り:-1,675円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

USD/JPY(米ドル円)は、日本人にも馴染み深いメジャー通貨です。

2026年6月時点では、米ドル→3.75%、日本円→0.75%の金利が付いており、米ドルの方が金利が高くなっています。

編集部

買いポジションでプラスのスワップが付くケースが多くなっていますが、業者によっては買いと売りの両方でマイナスです。

値動きが安定しており情報量が豊富な通貨ペアであるため、プラススワップが付く場合はスワップトレードにおすすめです。

GBPJPY(ポンド円)のスワップポイント

海外FX業者スワップポイント

XMTrading
買い:309円
売り:-4,051円
FXGT
FXGT
買い:148円
売り:-3,621円

AXIORY
買い:704円
売り:-2,278円

Exness
買い:0円
売り:-214円

TitanFX
買い:799円
売り:-2,257円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

GBPJPY(ポンド円)は、イギリスのポンドと日本円の通貨ペアです。

2026年6月時点では英ポンドで3.75%と日本円よりも高い金利がついており、多くの業者で500円前後のスワップが付きます。

GBPJPYはメジャー通貨の中でも変動幅が大きいので、スワップだけでなく為替差益を狙ったトレードにもおすすめです。

AUDJPY(豪ドル円)のスワップポイント

海外FX業者スワップポイント

XMTrading
買い:573円
売り:-2,077円
FXGT
FXGT
買い:187円
売り:-1,420円

AXIORY
買い:552円
売り:-1,387円

Exness
買い:0円
売り:-23円

TitanFX
買い:473円
売り:-1,279円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

AUDJPY(豪ドル円)は、オーストラリアの豪ドルと日本円のペアです。

2026年6月時点で豪ドルの金利が4.35%と高く、買いポジションで500円前後のスワップが付くケースが多くなっています。

金利の変動はメジャー通貨の中でも激しめなので、常に最新の金利動向をチェックしながら取引を行いましょう。

EURJPY(ユーロ円)のスワップポイント

海外FX業者スワップポイント

XMTrading
買い:-502円
売り:-2,302円
FXGT
FXGT
買い:-114円
売り:-1,323円

AXIORY
買い:165円
売り:-997円

Exness
買い:0円
売り:-87円

TitanFX
買い:250円
売り:-923円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

EURJPY(ユーロ円)は、欧州のユーロと日本円の通貨ペアです。

ユーロの金利は2026年6月時点で2.15%と、若干ではありますが日本円を上回る金利水準となっています。

編集部

一部の業者では、買いと売りの両方でマイナススワップになるので長期保有時には注意が必要です。

金利差が少ないことから、現在はスワップトレードに適していない通貨と言えます。

EURUSD(ユーロドル)のスワップポイント

海外FX業者スワップポイント

XMTrading
買い:-1,396円
売り:369円
FXGT
FXGT
買い:-1,684円
売り:585円

AXIORY
買い:-1,242円
売り:666円

Exness
買い:-103円
売り:0円

TitanFX
買い:-1,274円
売り:457円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

EURUSD(ユーロドル)は、欧州のユーロと米ドルの通貨ペアです。

米ドルの金利が上回るので、これまで紹介したクロス円とは逆で売りでのプラススワップがつく業者が多くなっています。

編集部

買いポジションではマイナススワップになるので、スワップとポジションの方向に関してはよく確認しておきましょう。

取引量がかなり多い通貨であるため値動きが安定しており、初心者でも長期保有するのにおすすめの通貨ペアです。

USDTRY(米ドル/トルコリラ)のスワップポイント

海外FX業者スワップポイント

XMTrading
買い:-20,650円
売り:3,425円
FXGT
FXGT
買い:-14,878円
売り:811円

AXIORY
買い:-21,021円
売り:4,874円

TitanFX
買い:-14,208円
売り:2,585円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

USDTRY(米ドル/トルコリラ)は、米ドルとトルコのリラという通貨のペアです。

トルコリラは高金利通貨としても有名で、2026年6月時点で37%もの金利が付いています。

編集部

売りポジションでのスワップはかなり高く、スワップ狙いの長期トレードに最適です。

しかし、トルコリラのような新興国通貨は流動性が低く急変も多いので、スワップで利益が出たとしても価格変動でマイナスが大きくなるケースもあります。

そのため、スワップだけを見て安易に取引するのではなく、しっかりとした分析も行いましょう。

XAUUSD(ゴールド)のスワップポイント

海外FX業者スワップポイント

XMTrading
買い:-15,809円
売り:1,824円
FXGT
FXGT
買い:-16,837円
売り:6,767円

AXIORY
買い:-10,614円
売り:2,069円

Exness
買い:-8,707円
売り:0円

TitanFX
買い:-11,898円
売り:2,547円
※2026年6月1日時点のスワップポイント(10万通貨あたり)

XAUUSD(ゴールド)は、金と米ドルのペアです。

貴金属であるゴールドであっても、USD(米ドル)とペアになっていることから所定のスワップが発生します。

編集部

業者によっては、ゴールドと日本円やユーロとのペアを扱っている場合もありますが、その場合でもスワップが発生します。

2026年6月時点では、売りでプラスのスワップが付くケースがほとんどです。

買いポジションでのマイナススワップは比較的大きいので、取引する際は十分注意しましょう。

海外FXでスワップポイントを効率よく稼ぐコツ

海外FXでスワップトレードをするには、効率よく取引するコツを押さえておくことが重要です。

スワップポイントだけ見て取引すると、相場変動によりかえって損失を出すというケースもあるので注意しましょう。

スワップポイントを効率的に稼ぐコツを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

政策金利の動向を確認する

海外FXで効率的にスワップ狙いの取引をするなら、必ず政策金利の動向を確認しておきましょう。

編集部

スワップポイントは2国間の金利差によって決まるため、各国の中央銀行による利上げ・利下げの影響を大きく受けます。

特に高金利通貨は魅力的に見えますが、将来的に利下げが行われるとスワップポイントが減少する可能性もあるため注意が必要です。

政策金利は、以下のような要因で変化をします。

政策金利が変化しやすいケース
  • インフレ率が高すぎるとき(物価上昇を抑えるため利上げしやすい)
  • 景気が悪化しているとき(企業活動や消費を支えるため利下げしやすい)
  • 雇用情勢が大きく変化したとき(失業率の上昇や賃金上昇を考慮)
  • 為替相場や金融市場が不安定なとき(通貨安や市場混乱への対応を検討)

将来の金利動向を完全に予測することはできませんが、経済指標カレンダーなどで各国の経済指標や中央銀行の発表を確認しておくことは重要です。

政策金利の動向を確認する

スワップポイントの変化をある程度予測しやすくなり、効率の良い取引につながる場合があります。

スワップ条件の良い海外FX業者を選ぶ

海外FXでスワップポイントを効率よく狙うなら、スワップ条件の良い業者を選ぶことが重要です。

ただし、「この業者なら全ての銘柄でスワップが高い」というわけではありません。

実際に主要銘柄を比較すると、銘柄によって有利な業者は異なります。

通貨ペアスワップが高い業者(買い)
USDJPY(米ドル円)TitanFX(566円)
GBPJPY(ポンド円)TitanFX(799円)
AUDJPY(豪ドル円)XMTrading(573円)
EURJPY(ユーロ円)TitanFX(250円)
EURUSD(ユーロドル)売りAXIORY(666円)
XAUUSD(ゴールド)売りFXGT(6,767円)

このように、1社だけを見て「スワップが高い業者」と判断するのではなく、取引したい銘柄ごとに比較することが大切です。

編集部

スワップ運用を本格的に行うのであれば、複数の海外FX業者で口座を開設しておくのがおすすめです。

相場状況やスワップ条件に応じて利用する業者を使い分けることで、より有利な環境でスワップポイントを狙えるでしょう。

複数の通貨ペアへ分散する

スワップポイントを効率よく狙うためには、1つの通貨ペアに資金を集中させるのではなく、複数の通貨ペアへ分散することも重要です。

高スワップ通貨は魅力的ですが、政治情勢や経済状況の変化によって大きく下落するケースもあります。

そのため、スワップ利益だけでなく為替変動リスクも考慮して、分散させておくことが重要です。

分散の例
  • USDJPY(米ドル円)+AUDJPY(豪ドル円)
  • USDJPY(米ドル円)+EURUSD(ユーロドル)
  • AUDJPY(豪ドル円)+XAUUSD(ゴールド)
  • USDJPY(米ドル円)+XAUUSD(ゴールド)
  • EURUSD(ユーロドル)+XAUUSD(ゴールド)

上記はあくまでも一例ですが、スワップポイントの高さだけで銘柄を選ぶのではなく、異なる値動きをする銘柄を組み合わせながら運用しましょう。

スワップポイント運用で失敗しないための注意点

スワップポイントは長期保有で利益を狙える一方、運用方法を間違えると想定外の損失につながることもあります。

特に、マイナススワップの発生やスワップ条件の変更によって、思わぬコストがかかるケースも少なくありません。

ここでは、スワップポイント運用で失敗しないために押さえておきたい注意点を解説します。

スワップポイントは日々変動する

海外FXのスワップポイントは、常に固定でなく日々変動する点に注意が必要です。

スワップポイントが日々変動する理由
  • 政策金利の引き上げ・引き下げが行われるため
  • 海外FX業者が独自にスワップ条件を調整するため
  • 市場環境や経済情勢が変化するため
  • 通貨ペアの人気や取引量が変わるため

取引する際には高い金利が付いていたとしても、保有しているうちにスワップの額が下がってしまう可能性もあります。

そのため、常に最新のスワップはチェックをして、必要に応じて定期的な決済やポジションの見直しを行いましょう。

高金利通貨は価格変動リスクが大きい

海外FXでは、トルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨を狙うと高いスワップが期待できます。

しかし、高金利通貨は為替変動リスクが大きく、スワップポイント以上の損失が発生するケースも少なくありません。

高金利通貨は価格変動リスクが大きい
引用:TradingView
TRY/JPY2011年~2026年6月までの価格動向

トルコリラ円のチャートを見ると分かるように、これまで何度も大きな下落を繰り返しており、長期的には下落トレンドが続いています。

編集部

特にトルコリラ円は買いポジションでしかプラススワップを受け取れないため、スワップ狙いで買い続けていた場合でも、為替差損によって大きな損失を抱えていた可能性があります。

高金利通貨でスワップ運用を行う際は、スワップポイントだけでなく為替レートの値動きにも注意しながら取引しましょう。

マイナススワップが発生する場合がある

スワップポイントは必ず受け取れるわけではなく、保有するポジションによっては支払い(マイナススワップ)が発生する場合があります。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY(米ドル円)98円-2,959円
GBPJPY(ポンド円)148円-3,621円
AUDJPY(豪ドル円)187円-1,420円
EURJPY(ユーロ円)-114円-1,323円
EURUSD(ユーロドル)-1,684円585円
USDTRY(米ドル/トルコリラ)-14,878円811円
XAUUSD(ゴールド)-16,837円6,767円
※2026年6月1日時点のFXGTのスワップ
太字は支払いが必要なマイナススワップ

FXGTのスワップポイントを確認すると、多くの通貨ペアで一方はプラススワップ、もう一方はマイナススワップに設定されています。

編集部

また、海外FXでは国内FXと比べてマイナススワップが大きい傾向で、長期間ポジションを保有すると想定以上のコストが発生することもあります。

また、2国間の通貨で金利差が大きくない場合は、買い・売りの両方でマイナススワップになることもあります。

スワップ運用を行う際は、プラススワップの金額だけでなく、買い・売りのどちらにスワップが付与されるのかも事前に確認しておきましょう。

水曜日はスワップポイントが3倍になる

水曜日はスワップポイントが3倍になる

海外FX業者の多くは土日の市場休場分を調整するため、水曜日から木曜日にかけて付与されるスワップポイントが3倍になります。

プラススワップのポジションを保有している場合は、通常の3日分のスワップポイントを受け取れるため、効率よくスワップ収益を獲得できるでしょう。

編集部

一方で、マイナススワップのポジションを保有している場合は支払額も3倍になるため注意が必要です。

特に高額なマイナススワップが設定されている通貨ペアでは、水曜日を跨ぐだけで大きなコストが発生することもあるため、事前にスワップ条件を確認しておきましょう。

スワップフリー口座がある海外FX業者おすすめ5選

長期保有で余計なコストをかけたくない方は、スワップフリーを活用すると良いです。

スワップフリーとは、対象銘柄のスワップポイントが発生しないサービスを指します。

編集部

長期間ポジションを保有してもマイナススワップによるコストを気にする必要がありません。

ただし、スワップフリーの制度は一部業者でしか提供されておらず、業者によってルールが大きく異なるので注意してください。

ここでは、スワップフリーに対応しているおすすめの海外FX業者やルールを紹介します。

Exness|全口座スワップフリー対象

Exness
引用:Exness公式サイト

スワップフリー口座を使いたい方には、Exnessがもっともおすすめです。

Exnessでは全口座がスワップフリーの対象で、初期状態では以下の銘柄がスワップフリーになっています。

初期状態でのスワップフリー銘柄
  • XAUUSD(ゴールド/米ドル)
  • 株価指数
  • 株式
  • 仮想通貨

また、一定量の取引を継続しているトレーダーは、Exness側の判断でレベルが上がり以下の銘柄もスワップフリーの対象になります。

レベルが上がった後に追加されるスワップフリー銘柄

USDJPY、EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、EURJPY、GBPJPY、AUDJPY、NZDJPY、USDTHB、EURGBP、EURAUD、EURNZD、EURCAD、EURCHF、GBPNZD、GBPCHF、AUDNZD、AUDCHF、NZDCAD

主要なメジャー通貨の多くがスワップフリー銘柄として追加される仕組みです。

編集部

取引量の条件は公開されていませんが、少額でも一定期間取引している方はスワップフリーレベルが上がっている傾向です。

マイナススワップの影響を受けずに長期取引を検討している方は、ぜひExnessを活用してみましょう。

XMTrading|KIWAMI極口座がスワップフリー対象

XMTradingは、提供されている口座タイプのうちKIWAMI極口座がスワップフリーの対象です。

KIWAMI極口座は、多くのボーナスが対象外ではありますが、XMの中でもっとも低コストの取引ができる人気の口座です。

スワップフリーの対象銘柄

AUDCAD、AUDCHF、AUDJPY、AUDNZD、AUDUSD、CADCHF、CADJPY、CHFJPY、EURAUD、EURCAD、EURCHF、EURGBP、EURJPY、EURNZD、EURUSD、GBPAUD、GBPCAD、GBPCHF、GBPJPY、GBPNZD、GBPUSD、NZDCAD、NZDCHF、NZDJPY、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、USDJPY、GOLD、SILVER、XAUEUR、XPDUSD、XPTUSD

KIWAMI極口座は、スキャルピングなどの短期売買で人気ですが、スワップフリーを活かした長期保有でも有利です。

幅広い目的で取引を行いたい方は、XMTradingのKIWAMI極口座を開設してみてください。

HFM|豊富な銘柄がスワップフリー対象

HFM
引用:HFM公式サイト

HFMは、FX通貨ペアやゴールド、原油、株価指数など幅広い銘柄でスワップフリーに対応している海外FX業者です。

対象銘柄は一定期間スワップポイントが発生しないため、中長期のトレードでも余計なコストを抑えながら取引できます。

カテゴリ主な対象銘柄スワップフリー期間
FX通貨ペアUSDJPY、EURUSD、GBPUSDなど最大45日間
貴金属XAUUSD(ゴールド)、XAUEUR最大45日間
エネルギー(スポット)USOIL.S、UKOIL.SUSOIL.S:45日間
UKOIL.S:6日間
エネルギー(先物)USOIL、UKOIL無期限
株価指数(スポット)AUS200、FRA40、GER40など最大45日間
株価指数(先物)EU50.F、 FRA40.F、GER40.F、JP225.Fなど無期限
コモディティCoffee、Sugarなど無期限
債券EUBUND.F、UKGILT.Fなど無期限

また、HFMのスワップフリーは対象口座を開設するだけで自動適用されるため、別途申請手続きは必要ありません。(ボーナス専用口座とクリプト口座以外が対象)

FX通貨ペアだけでなく、ゴールドや株価指数などもスワップコストを抑えて取引したい方は、HFMで口座開設をしてみてください。

FXGT|最大6日間スワップフリー適用

FXGT
引用:FXGT公式サイト

FXGTでは、最大で6日間のスワップフリーが適用されます。

対象銘柄対象口座・適用条件
FX通貨ペアPRO口座:保有開始から6日間(日本円関連通貨ペアを除く)
Optimus口座:保有開始から2日間
ゴールドOptimus口座:保有開始から2日間
エネルギーPRO口座:保有開始から6日間
Optimus口座:保有開始から2日間
仮想通貨Optimus口座:保有開始から2日間

銘柄や口座タイプによって対象口座や適用期間が異なるので注意してください。

編集部

適用期間はそれほど長くありませんが、デイトレードでもポジションを持ち越す場合でもスワップフリーの影響を受けにくいです。

豊富な銘柄に対応しているので、中期の取引をしたい方はFXGTの口座を開設してみましょう。

VantageTrading|プレミアム口座でスワップフリー対応

VantageTrading|プレミアム口座でスワップフリー対応
引用:VantageTrading公式サイト

Vantage Tradingのプレミアム口座では、ゴールドや一部の仮想通貨銘柄がスワップフリーの対象となっており、保有コストを抑えながら取引できます。

また、FX通貨ペアやシルバー、原油などのスワップポイントが優遇(割引)されるため、中長期のトレードにも活用しやすいです。

対象銘柄スワップ優遇内容
暗号資産ペア(JPYペアを除く)最長3日間スワップフリー
FX通貨ペアスワップ料金20%割引
ゴールド・シルバースワップ料金20%割引
原油(UKOUSD・USOUSD)スワップ料金20%割引
暗号資産JPYペアスワップ料金20%割引

スワップコストを少しでも抑えたい方は、ぜひVantageTradingのプレミア口座で口座開設をしてみてください。

海外FXのスワップポイントについてよくある質問

海外FXのスワップポイントは、「税金の対象か」「いつ付与されるのか」など、初心者の方が疑問に感じやすいポイントが多くあります。

また、スワップポイントは利益を狙える一方で、マイナススワップによって損失が発生するケースもあるため注意が必要です。

ここでは、海外FXのスワップポイントに関するよくある質問と回答をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

海外FXのスワップポイントは税金の対象?

海外FXで受け取ったスワップポイントは、為替差益と同様に税金の対象となります。

例えば、為替差益で10万円、スワップポイントで5万円の利益を得た場合、合計15万円の利益として計算されます。

編集部

また、スワップポイントはポジションを決済し、利益が確定したタイミングで課税対象となるのが一般的です。

海外FXの利益は雑所得として扱われるため、スワップポイントを含めた年間利益が一定額を超える場合は確定申告を行いましょう。

海外FXのスワップポイントはいつ付与される?

海外FXのスワップポイントは、ポジションを翌営業日まで持ち越した際に発生します。

例えばXMTradingでは、日本時間の朝6時頃(冬時間は朝7時頃)にロールオーバーが行われます。

編集部

このタイミングで未決済のポジションを保有していると、スワップポイントが付与される仕組みです。

プラススワップを受け取りたい場合は、ロールオーバー後までポジションを保有する必要があります。

反対に、マイナススワップを避けたい場合は、ロールオーバー前に決済しておきましょう。

なお、スワップポイントの付与時間やルールは業者によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

スワップポイントだけで生活できる?

スワップポイントだけで生活することは理論上可能ですが、実際には難しいでしょう。

編集部

スワップポイントを受け取っていても、為替レートの変動によって損失が発生する可能性があります。

また、海外FXのスワップポイントは国内FXと比べて低めで、スワップの金額も変動します。

そのため、スワップポイントだけを目的にするのではなく、為替差益を狙いながら追加の利益として活用するのがおすすめです。

ドル円のスワップポイントが高い海外FX業者はどこ?

2026年6月の時点で見ると、TitanFXやAXIORYはドル円のスワップポイントが高い水準です。

ただし、ドル円に限らずスワップポイントは変動するので、常に最新のスワップを確認したうえで取引すると良いでしょう。

編集部

また、スワップポイントは各国の政策金利や為替相場の影響を受けて変動するため、金利動向や市場環境にも注目しておきましょう。

海外FXで両建てによるサヤ取りはできる?

スワップポイントの差を利用した「サヤ取り」を行うことが可能ですが、実際に利益を出すのは簡単ではありません。

多くの海外FX業者では、同一口座内での両建てのみ認められています。

編集部

しかし、同一口座内の両建ては買いと売りの両方でスワップポイントが発生するため、基本的にはマイナスになるケースがほとんどです。

また、スワップポイントやスプレッドは変動するため、常に利益が出るとは限りません。

そのため、理論上は可能ですが、実際に安定して利益を出すのは難しい手法と言えるでしょう。

スワップポイントは単体で出金できる?

スワップポイントは、原則としてポジションを決済して利益を確定しなければ出金できません。

編集部

未決済ポジションに付与されているスワップポイントは、含み益として扱われるケースが一般的です。

そのため、スワップポイントを出金したい場合は、一度ポジションを決済する必要があります。

なお、細かなルールは海外FX業者によって異なるため、事前に出金条件を確認しておきましょう。

海外FXのスワップポイントまとめ

海外FXは、国内のFX業者に比べてスワップの条件が良いとは言えません。

プラススワップが付く通貨ペアが少ないうえに、マイナススワップが高めに設定されているケースもあります。

そのため、スワップポイントだけで利益を狙うのではなく、為替差益をメインに狙いながら追加の利益としてスワップポイントを活用するのがおすすめです。

編集部

また、海外FXではスワップフリー口座を提供している業者も多く、マイナススワップを気にせず取引できる環境も整っています。

海外FX業者ごとにスワップの水準やルールは大きく異なるため、口座開設前に比較しておくことが大切です。

ぜひ本記事を参考に、自分のトレードスタイルに合った海外FX業者を見つけてみてください。

この記事を書いた人

海外FX歴5年以上、これまでに30社以上の海外FX業者および主要な仮想通貨取引所の口座を開設し、実際にリアルトレードを行ってきた投資経験者。スプレッドの実測、約定力、出金スピード、ボーナス条件、サポート品質までを実体験ベースで検証し、客観的なデータとともに比較・分析を行っています。現在も複数の海外FXブローカーと仮想通貨FX(レバレッジ取引)を併用し、為替・ゴールド・仮想通貨市場の両方で継続的にトレードを実施。市場動向や各社の仕様変更、キャンペーン情報も日々アップデートしています。本記事では、金融庁の注意喚起や各国ライセンスの信頼性も踏まえつつ、「安全性・取引コスト・取引環境」の観点から、初心者にも分かりやすく、かつ実務的に役立つ情報を公平な立場で解説しています。読者の適切な業者選びとリスク理解に貢献することを目的としています。また海外FX関連の記事なども多数執筆。特に海外FXおすすめ比較ランキングは初心者からプロトレーダーまでおすすめの記事です。気になる方はぜひご覧ください。

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海外FX業者を選ぶ際は、単純に「ボーナスが高い」「知名度がある」といった理由だけで判断するのはおすすめできません。

海外FX業者ごとに、スプレッドや取引手数料、最大レバレッジ、取扱銘柄数、日本語サポートの品質、安全性・信頼性などが大きく異なるためです。

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