海外FXのゴールド(XAUUSD)おすすめ業者ランキング!スプレッドの比較やスキャルピングも紹介

  • 海外FXのゴールド取引でおすすめの業者は?
  • ゴールドのスプレッドやレバレッジを比較したい

ゴールド(XAUUSD)は値動きが大きく、海外FXのハイレバレッジと相性がよい銘柄として人気があります。

ただし、海外FX業者ごとにゴールドのスプレッドやレバレッジ、スワップ条件は大きく異なるのが実情です。

編集部

業者選びを間違えると、スペックのせいで利益が伸びない原因にもなりかねません。

本記事では、ゴールド取引に強い海外FX業者10社をランキング形式で紹介し、スプレッドやレバレッジの比較表にもまとめています。

最後まで読めば、自分のトレードスタイルに合ったゴールド取引の業者を選べるようになるはずです。

なお、ゴールド取引以外でもおすすめの海外FX業者は「海外FXおすすめ比較ランキング」で紹介していますので、併せてチェックしてみてください。

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目次

海外FXのゴールド|おすすめ業者のスプレッド・取引条件比較表

まずはゴールド取引におすすめの海外FX業者10社の取引条件を一覧表にまとめました。

スプレッド・レバレッジ・ボーナスを一目で比較できるので、業者選びの参考にしてみてください。

スクロールできます
業者名口座タイプレバレッジスプレッド取引手数料スワップフリー口座開設
ボーナス
入金
ボーナス
詳細
XMTradingXMTradingKIWAMI極口座1000倍2.0pipsなしあり13,000円なし詳細
VantageVantageRAW ECN口座1000倍0.7pips往復$6/lotなし15,000円最大300万円詳細
HFMHFMプロ口座2000倍1.6pipsなしありなしなし詳細
XS.comXS.comプロ口座2000倍2.9pipsなしなしなしなし詳細
ExnessExnessゼロ口座無制限(21億倍)0.97pips往復$11/lotありなしなし詳細
AXIORYAXIORYナノ・テラ口座100倍2.85pips往復$6/lotなしなしなし詳細

bitcastle
スタンダード口座1000倍2.73pipsなし15,000円累計1,000万円詳細
TitanFXTitanFXゼロブレード口座500倍2.11pips往復$7/lotなしなしなし詳細
ThreeTraderThreeTraderRawゼロ口座1000倍0.9pips往復$4/lotなしなし3,000円詳細
FXGTFXGTスタンダード口座1000倍2.9pipsなしなしなし最大$30,000詳細
海外FXのゴールド取引おすすめ業者比較表(2026年最新)
編集部

上記のとおり、ボーナス重視ならXMTrading、Vantageやbitcastle、スプレッド重視ならExnessが候補に入りますね。

それぞれの特徴を把握したうえで、自分の取引スタイルに合った業者を選びましょう。

海外FXのゴールド(XAUUSD)取引の3つの特徴

ゴールド(XAUUSD)は通貨ペアとは異なる値動きをする、海外FXで人気の高いCFD銘柄です。

ここでは海外FXのゴールド(XAUUSD)取引ならではの特徴を3つ解説します。

ゴールド特有の値動きや特性を把握しておくことで、取引判断の精度が上がりますよ。

ボラティリティが高くスキャルピングで利益を狙いやすい

ゴールド(XAUUSD)は、1日に数十ドル単位で価格が動くボラティリティの高い銘柄です。

ドル円が1日数十pips程度の値幅なのに対し、ゴールドは100〜200pips以上動くことも珍しくありません。

ゴールドは1日に100pips以上動くことも珍しくない
編集部

値幅が大きいぶん、スキャルピングやデイトレードでも短時間で十分な利益を狙えます。

実際に、ゴールドのスキャルピングでは、たった1回のトレードで数千円〜数万円の利益を狙えるケースも多々ありますよ。

有事や不況に強い安全資産として長期的に値上がりが期待できる

ゴールドは「有事の金」と呼ばれるほど、経済の混乱時に買われやすい安全資産です。

リーマンショックやウクライナ紛争など、過去の市場混乱時にはゴールドの価格が上昇する場面が多く見られました。

有事や不況に強い安全資産として長期的に値上がりが期待できる
編集部

インフレが進む局面でも通貨の価値が下がる一方で、ゴールドの価値は維持されやすい傾向があります。

現物保有の投資家はもちろん、ゴールドは中長期の資産保全を考えるトレーダーにも適した銘柄です。

米ドルとの逆相関関係で相場の方向性を読みやすい

ゴールドは米ドル建て(XAU/USD)で取引されるため、米ドルの強弱と逆方向に動きやすい性質があります。

米ドルが上昇するとゴールドは下落しやすく、米ドルが下落するとゴールドは買われやすい傾向にあります。

ゴールドは米ドルと逆相関関係にある
編集部

米ドル指数(DXY)やFOMCの発表内容をチェックしておくと、ゴールドの方向性をつかみやすくなりますよ。

ドル相場の動向を参考にエントリーの判断ができるのは、ゴールド取引ならではの強みです。

ゴールド取引に適した海外FX業者を選ぶ4つのポイント

ゴールド(XAUUSD)は値動きが大きいぶん、業者の取引条件が利益に直結しやすい銘柄です。

ここでは、ゴールド取引に適した海外FX業者を選ぶポイントを4つ解説します。

ゴールド取引の業者選びで失敗しないためのコツを押さえておきましょう。

約定力が高くスリッページが少ない業者を選ぶ

ゴールドは価格変動が激しいため、約定力が低い業者だとスリッページで損をするリスクがあります。

注文した価格と実際の約定価格がずれると、想定どおりの損益にならないケースが出るためです。

編集部

例えば、AXIORYやTitanFXのようにNDD方式を採用している業者は、約定スピードに定評があります。

つまり、海外FXのゴールド取引では約定力の高い業者を優先的に選ぶのが勝敗を分ける大きなポイントです。

スプレッドが狭く取引手数料が安い業者を選ぶ

ゴールドのスキャルピングやデイトレードでは、スプレッドの狭さが利益に直結してきます。

エントリーした瞬間にマイナスからスタートするので、広いスプレッドでは利益確定までの距離が遠くなるためです。

仮にスプレッドが1pips違うだけでも、1日10回トレードすれば10pips分のコスト差になります。

編集部

さらに、スプレッドとは別に取引手数料が発生する口座タイプもあるので注意してください。

積み重なると月単位で大きな差になるので、口座タイプの選択は慎重にいきたいところですね。

最大レバレッジの高い業者を選ぶ

ゴールドは1ロットあたりの証拠金が高額になりやすいため、レバレッジの高さが取引のしやすさに直結します。

レバレッジが低い業者では、少額資金でのゴールド取引が難しい場面も出てきます。

編集部

Exnessは無制限レバレッジ、HFMやXS.comは2000倍に対応しているので、少額から始めやすい環境です。

まずは少ない資金で海外FXのゴールド取引をしてみたい方は、レバレッジ1000倍以上の業者を選ぶようにしましょう。

ボーナスキャンペーンが充実している業者を選ぶ

ゴールドは1ロットあたりの必要証拠金が高めなので、ボーナスで証拠金を上乗せできるかどうかは業者選びの重要な基準になります。

ただし、ボーナスの有無だけで選ぶのは危険です。

ボーナスが豪華でもスプレッドが広ければコスト負けするため、ボーナス額÷想定トレード回数分のスプレッドコストで実質的なお得度を比較するのがコツです。

編集部

例えばVantageは15,000円ボーナス+実質スプレッド1.3pips、XMTradingは13,000円+2.0pipsです。

ボーナス額だけでなくトータルコストで判断しましょう。

ゴールド(XAUUSD)取引におすすめの海外FX業者ランキング

ここからは、ゴールド取引におすすめの海外FX業者をランキング形式で紹介します。

スプレッド・レバレッジ・ボーナスを総合評価して順位を決定しました。

気になる業者があれば、詳細をチェックしてみてください。

1位|XMTrading:KIWAMI極口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング1位はXMTradingのKIWAMI極口座
引用:XMTrading公式サイト
ゴールド最大レバレッジ1000倍
ゴールドスプレッド2.0pips〜
取引手数料なし
スワップフリーあり
ロスカット水準20%
口座開設ボーナス13,000円
入金ボーナス対象外
取引プラットフォームMT4/MT5
XMTrading:KIWAMI極口座のゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング1位はXMTradingのKIWAMI極口座です。

KIWAMI極口座は、ゴールドのスプレッドが2.0pipsかつ取引手数料が無料のバランスに優れた口座となっています。

スワップフリーに対応しているため、数日以上ゴールドのポジションを保有してもスワップコストが発生しません。

編集部

さらに、口座開設で13,000円のボーナスがもらえるので、自己資金ゼロからゴールド取引を始められますよ。

スワップフリーと口座開設ボーナスを両立できるのがKIWAMI極口座の強みです。

日本人トレーダーから最も支持されている業者なので、ゴールド取引を始めるなら今すぐXMTradingで口座開設しておきましょう。

2位|Vantage:RAW ECN口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング2位はVantageのRAW ECN口座
引用:Vantage公式サイト
ゴールド最大レバレッジ1000倍
ゴールドスプレッド0.7pips
取引手数料往復$6/lot
スワップフリーなし
ロスカット水準10%
口座開設ボーナス15,000円
入金ボーナス最大300万円
取引プラットフォームMT4/MT5/アプリ
Vantageのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング2位はVantageのRAW ECN口座です。

RAW ECN口座のゴールドスプレッドは手数料込みで1.3pipsと、低コストで取引できる環境が整っています。

口座開設で15,000円のボーナスに加え、入金ボーナスも最大300万円と業界トップクラスの充実度を誇ります。

編集部

また、ロスカット水準が10%と低いため、ゴールドの値動きが激しい場面でも粘れるのが強みですね。

Vantageは、グループ全体でASIC・FCAなど複数の金融ライセンスを保有しており、信頼性の高い業者でもあります。

低スプレッドと豪華ボーナスを両立したゴールド取引ならVantageがおすすめですよ。

3位|HFM:プロ口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング3位はHFMのプロ口座
引用:HFM公式サイト
ゴールド最大レバレッジ2000倍
ゴールドスプレッド1.6pips
取引手数料なし
スワップフリーあり
ロスカット水準20%
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス対象外
取引プラットフォームMT4/MT5/HFMアプリ
HFMのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング3位はHFMのプロ口座です。

HFMはゴールドに最大2000倍のレバレッジを適用できる、数少ない業者の一つとして知られています。

編集部

プロ口座は取引手数料が無料で、コストを抑えたゴールド取引が可能ですよ。

また、スワップフリー口座にも対応しているため、中長期のゴールド保有にも適しています。

レバレッジ2000倍でゴールドを取引できる業者は少ないため、ハイレバ志向の方はHFMを検討してみましょう。

4位|XS.com:プロ口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング4位はXS.comのプロ口座
引用:XS.com公式サイト
ゴールド最大レバレッジ最大2000倍(ダイナミック)
ゴールドスプレッド2.9pips
取引手数料なし
スワップフリーなし
ロスカット水準20%
口座開設ボーナス対象外
入金ボーナス対象外
取引プラットフォームMT4/MT5
XS.comのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング4位はXS.comのプロ口座です。

XS.comは、ゴールドに最大2000倍のダイナミックレバレッジが適用できます。

口座残高ではなく取引量(ロット数)に応じてレバレッジが段階的に変動する仕組みのため、残高が増えてもレバレッジが一律で下がらないのが他社との違いです。

編集部

ただし、大ロットでポジションを持つ場合はレバレッジが段階的に下がるため、大口取引時のポジション管理には注意してください。

口座残高でレバレッジ制限を受けない海外FXのゴールド取引ならXS.comが最適ですよ。

5位|Exness:ゼロ口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング5位はExnessのゼロ口座
引用:Exness公式サイト
ゴールド最大レバレッジ無制限(21億倍)
ゴールドスプレッド0.97pips
取引手数料往復$11/lot
スワップフリーあり
ロスカット水準0%
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
取引プラットフォームMT4/MT5
Exnessのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング5位はExnessのゼロ口座です。

ゴールドのスプレッドは0.97pipsで、手数料を含めた実質コストは2.07pips相当と業界でも低水準を誇っています。

さらにレバレッジは無制限(実質21億倍)、ロスカット水準は0%と、資金効率を極限まで追求できる環境が整っているのも特徴です。

編集部

Exnessはスワップフリーにも対応しており、ゴールドの短期売買から中長期保有まで幅広く使えます。

ただし、口座開設ボーナスや入金ボーナスがないため、自己資金での取引が前提です。

レバレッジ無制限とロスカット水準0%で資金効率を最大限に追求したい中級者以上のトレーダーは、Exnessのゼロ口座をチェックしてみましょう。

6位|AXIORY:ナノ・テラ口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング6位はAXIORYのナノ・テラ口座
引用:AXIORY公式サイト
ゴールド最大レバレッジ100倍
ゴールドスプレッド2.85pips
取引手数料往復$6/lot
スワップフリーなし
ロスカット水準20%
口座開設ボーナスなし(期間限定あり)
入金ボーナスなし(期間限定あり)
取引プラットフォームナノ:MT4/cTrader
テラ:MT5
AXIORYのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング6位はAXIORYのナノ・テラ口座です。

AXIORYはcTraderに対応しており、約定力の高さに定評がある海外FX業者として知られています。

また、信託保全が採用されているため、万が一AXIORYが破綻しても預けた資金は保護される仕組みです。

編集部

ただし、ゴールドの最大レバレッジは100倍と他社に比べて低めなので、少額トレーダーには証拠金の負担が大きい点に注意が必要です。

スプレッドは実質3.4pips前後とやや広めの水準で、スキャルピングよりもスイングトレード向きと言えます。

こうした理由から、AXIORYは約定力と資金の安全性を重視するトレーダーにおすすめですね。

7位|bitcastle:スタンダード口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング7位はbitcastleのスタンダード口座
引用:bitcastle公式サイト
ゴールド最大レバレッジ1000倍
ゴールドスプレッド2.73pips
取引手数料なし
スワップフリーなし
ロスカット水準20%
口座開設ボーナス15,000円
入金ボーナス累計1,000万円まで
取引プラットフォームMT4/MT5
bitcastleのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング7位はbitcastleのスタンダード口座です。

bitcastleは、仮想通貨取引所から派生したFXサービスの業者となっています。

ゴールドに最大1000倍のレバレッジを適用でき、MT4・MT5の両方に対応しています。

編集部

口座開設で15,000円のボーナスがもらえるうえ、入金ボーナスは最大200%(累計1,000万円まで)と業界でもトップクラスの充実度です。

ゴールドと仮想通貨の両方を1つの業者で取引したい方は、この機会にbitcastleの口座開設をしておきましょう。

8位|TitanFX:ゼロブレード口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング8位はTitanFXのゼロブレード口座
引用:TitanFX公式サイト
ゴールド最大レバレッジ500倍
ゴールドスプレッド2.11pips
取引手数料往復$7/lot
スワップフリーなし
ロスカット水準20%
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし(期間限定あり)
取引プラットフォームMT4/MT5
TitanFXのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング8位はTitanFXのゼロブレード口座です。

TitanFXはNDD方式の採用と高い約定力で、中上級者トレーダーから広く支持されています。

口座残高によるレバレッジ制限がないため、資金が増えてもゴールドのレバレッジが下がりません。

編集部

ゴールドの最大レバレッジは500倍で、スプレッドは2.11pips前後の水準です。

常設のボーナスはない反面、期間限定キャンペーンやポイントリワードが実施されることがある点も覚えておきましょう。

約定力重視でゴールドを取引するなら、TitanFXのゼロブレード口座がおすすめですよ。

9位|ThreeTrader:Rawゼロ口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング9位はThreeTraderのRawゼロ口座
引用:ThreeTrader公式サイト
ゴールド最大レバレッジ1000倍(5000USD以上は500倍)
ゴールドスプレッド0.9pips
取引手数料往復$4/lot
スワップフリーなし
ロスカット水準20%
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス3,000円(期間限定)
取引プラットフォームMT4/MT5
ThreeTraderのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング9位はThreeTraderのRawゼロ口座です。

Rawゼロ口座のゴールドスプレッドは0.9pipsに手数料0.4pipsを加えた実質1.3pipsと、業界最狭水準のコストで取引できます。

編集部

また、最大レバレッジは1000倍に対応しており、少額からのゴールド取引もしやすい環境にあります。

ただし有効証拠金が5,000USD以上になると、レバレッジが500倍に制限される点は把握しておきましょう。

コスト重視でゴールド取引をしたい方にはThreeTraderのRawゼロ口座がおすすめです。

10位|FXGT:スタンダード口座

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング10位はFXGTのスタンダード口座
引用:FXGT公式サイト
ゴールド最大レバレッジ1000倍
ゴールドスプレッド2.9pips
取引手数料なし
スワップフリーなし
ロスカット水準20%
口座開設ボーナスなし(対象外)
入金ボーナス最大$30,000
取引プラットフォームMT4/MT5
FXGTのゴールド取引スペック

海外FXのゴールド取引におすすめの業者ランキング10位はFXGTのスタンダード口座です。

FXGTはFXと仮想通貨のハイブリッド業者で、複数の金融ライセンスを保有しています。

入金ボーナスが最大$30,000と充実しているため、ボーナスを活かしてゴールド取引を始められます。

編集部

スタンダード口座のスプレッドは2.9pips前後で、ロスカット水準は20%と他社と比べても平均的な設定です。

ボーナスを活用してゴールド取引を始めたいならFXGTが選択肢に入ります。

豪華なボーナスを使ってゴールド取引を体験したい方は、FXGTも検討してみてはいかがでしょうか。

海外FXでゴールドを取引する6つのメリット

海外FXのゴールド取引には、国内FXや現物取引にはない独自のメリットが複数あります。

ここでは海外FXでゴールドを取引する6つのメリットを解説します。

海外FXだからこそ得られるゴールド取引の優位性を把握しておきましょう。

国内FXより狭いスプレッドで取引コストを抑えられる

国内CFD業者のゴールドスプレッドは4〜5pips台が一般的で、スプレッドが固定されていない変動制を採用しているケースもあります。

一方、海外FXの低スプレッド口座では1〜2pips台で安定しており、1回あたり2〜3pips分のコスト差が生まれます。

例えば、VantageのRAW ECN口座なら実質1.3pips相当、XMのKIWAMI極口座なら実質2.0pips相当で取引可能です。

編集部

1日5回×20営業日で計算すると、月間で200〜300pips分のコスト差になるため、年間で見れば無視できない金額ですよね。

特に、ゴールドの短期売買ではスプレッドの狭さが利益効率に直結するため、海外FXの優位性は大きいと言えるでしょう。

最大1000倍以上のレバレッジで少額から取引できる

国内FXのレバレッジは最大25倍に制限されていますが、海外FXなら1000倍以上のレバレッジでゴールドを取引できる業者が多数あります。

例えば、ゴールド価格が2,300ドルのとき、国内CFD(レバレッジ20倍)で1ロット保有するには約170万円の証拠金が必要です。※1ドル=150円換算

編集部

一方、海外FX(レバレッジ1000倍)なら同じポジションを約3.4万円で持てます。

証拠金が50分の1で済むので、10万円以下の資金でもゴールドのデイトレードが現実的になりますよ。

ゼロカットシステムで追証リスクがない

多くの海外FX業者はゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても追証が発生しない仕組みです。

ゴールドのように値動きが激しい銘柄では、相場の急変で残高がマイナスになるリスクも考えられます。

編集部

仮にゴールドが1分で50pips逆行しても、口座残高以上の損失は業者が負担してくれます。

国内FXにはこの仕組みがないので、海外FXならではのメリットですね。

スワップフリー口座なら中長期保有のコスト負担がない

ゴールドの買いポジションにはマイナススワップが付くケースが多く、長期保有するほどコストが積み上がるのが一般的です。

しかし、海外FXにはスワップフリー口座を提供している業者があり、スワップコストをゼロにできます。

編集部

例えば、XMTradingのKIWAMI極口座やExnessはゴールドのスワップフリーに対応しています。

実際にゴールドを数日以上保有するならスワップフリー口座を選ぶのがおすすめです。

口座開設ボーナスで自己資金ゼロからゴールド取引を始められる

海外FX業者の多くは口座開設ボーナスを提供しており、自己資金なしでゴールド取引を体験できるのが魅力です。

例えば、Vantageの15,000円ボーナスをレバレッジ1000倍で運用すると、ゴールド約0.04ロット(4oz)のポジションを保有できます。

編集部

ゴールドが50pips動けば約3,000円の損益なので、ボーナスだけでもデイトレードの練習には十分な規模です。

国内CFDではこうしたボーナス制度自体が存在しないため、ノーリスクでゴールド取引を試せるのは海外FXだけの特権ですね。

スキャルピングでの短期売買がしやすい取引環境

海外FXではスキャルピングOKとしている業者も多くあり、ゴールドの短期売買がしやすい取引環境が整っています。

編集部

一方、国内FX業者の中には、短時間での大量注文をスキャルピング行為として口座凍結の対象にしているケースがあります。

ゴールドのようにボラティリティが高い銘柄では短期で何度もエントリーするスタイルが有効ですが、国内ではそもそもその手法が使えないリスクがあるわけです。

海外FX業者の大半はスキャルピングを公認しているため、取引回数や保有時間を気にせずゴールドの短期売買に集中できます。

海外FXのゴールド取引条件を項目別に比較ランキング

海外FXでゴールドの取引条件は業者ごとに大きく異なるため、項目別に比較して自分に合った業者を選ぶことも重要です。

ここでは海外FXのゴールド取引条件を項目ごとにランキング形式で紹介していきます。

スプレッド・レバレッジ・スワップの3項目で比較しましたので、自分が重視する条件に合わせて業者選びの参考にしてください。

海外FXのゴールド取引|スプレッド比較ランキング

ゴールドのスプレッドはスキャルピングやデイトレードで最も重要なコスト指標です。

海外FXのゴールド取引でスプレッドが狭い業者を以下にまとめました。

スクロールできます
順位業者名口座タイプ実質スプレッド
1位VantageRAW ECN口座1.3pips
1位ThreeTraderRawゼロ口座1.3pips
3位HFMプロ口座1.6pips
4位XMTradingKIWAMI極口座2.0pips
5位Exnessゼロ口座2.07pips
海外FXのゴールド実質スプレッドランキング
編集部

VantageとThreeTraderが実質1.3pipsで最も狭く、次いでHFMの1.6pips、XMTrading2.0pipsと続きます。

ゴールドのスキャルピングを考えているなら、実質スプレッド2.0pips以下の業者を選ぶのがおすすめですよ。

海外FXのゴールド取引|レバレッジ比較ランキング

レバレッジが高いほど少ない証拠金でゴールドのポジションを保有できます。

海外FXのゴールド取引で最大レバレッジが高い業者をランキングにしました。

業者名ゴールド最大レバレッジ
Exness無制限(21億倍)
HFM2000倍
XS.com2000倍
FXGT1000倍
XMTrading1000倍
Vantage1000倍
ThreeTrader1000倍
bitcastle1000倍
TitanFX500倍
AXIORY100倍
海外FXのゴールドレバレッジ比較ランキング
編集部

Exnessの無制限が突出していますが、HFMやXS.comの2000倍も十分なハイレバレッジです。

少額からゴールドを取引するならレバレッジ1000倍以上の業者を優先的に選ぶようにしましょう。

海外FXのゴールド取引|スワップポイント比較ランキング

ゴールドのスワップポイントは買いポジションでマイナスになるケースが大半を占めています。

海外FXでゴールドのスワップポイント比較ランキングを以下にまとめました。

順位海外FX業者買いスワップ
1位XMTrading0円
2位ThreeTrader-5,745円
3位Exness-8,900円
4位TitanFX-11,008円
5位HFM-13,185円
6位AXIORY-13,509円
7位XS.com-15,339円
8位Vantage-15,352円
9位FXGT-15,884円
10位bitcastle-16,871円
海外FXゴールドの買いスワップ比較ランキング

※1ロット/日あたり|1USD=150円換算

編集部

スワップフリーに対応しているのはXMTrading(KIWAMI極)、Exness、HFM、XS.comです。

海外FX業者でゴールドを中長期で保有するなら、スワップフリー口座の利用が断然おすすめですよ。

海外FXのゴールドと通貨ペアの取引を比較

ゴールド(XAUUSD)は通貨ペアとは異なる値動き特性を持つため、それぞれの違いを把握してからトレードするのが重要です。

海外FXのゴールドと主要通貨ペアの取引条件を3つの視点で比較しました。

ここではゴールドと通貨ペアの違いをスプレッド・ボラティリティ・取引時間の観点から比較していきます。

自分のトレードスタイルにどちらが合うかを判断する材料にしてください。

ゴールドと通貨ペアのスプレッドを比較

海外FXで、通貨ペア(ドル円やユーロドル)のスプレッドは0.1〜1.0pips程度が一般的です。

一方、ゴールドのスプレッドは1.0〜3.0pips程度と通貨ペアより広めの水準にあります。

スクロールできます
業者名口座タイプゴールドドル円ユーロドル手数料
XMTradingKIWAMI極口座2.0pips0.8pips0.8pipsなし
VantageRAW ECN口座0.7pips0.31pips0.03pips往復$6/lot
HFMプロ口座1.6pips1.1pips0.6pipsなし
XS.comプロ口座2.9pips0.6pips0.1pipsなし
Exnessゼロ口座0.97pips0pips0pips往復$11/lot
海外FX主要業者のスプレッド比較(ゴールド・USDJPY・EURUSD)
編集部

ただしゴールドは1回のトレードで狙える値幅が大きいため、スプレッドの差を十分にカバーできます。

結果的に、ゴールド取引はスプレッドが広くても値幅で利益を伸ばせるのが特徴です。

ゴールドと通貨ペアのボラティリティを比較

ドル円の1日の平均値幅が50〜100pips程度なのに対し、ゴールドは100〜300pips以上動くことも珍しくありません。

海外FXにおける、ゴールドと主要通貨ペアのボラティリティ比較は以下の通りです。

スクロールできます
比較項目ゴールド(XAUUSD)ドル円(USDJPY)ユーロドル(EURUSD)
1日の平均値幅100〜300pips以上50〜100pips40〜80pips
ボラティリティ非常に高い普通普通
短期売買の狙いやすさ大きな値幅を狙える安定した値動き安定した値動き
リスク損失も拡大しやすい比較的限定的比較的限定的
ゴールドと主要通貨ペアのボラティリティ比較

値動きが大きいぶん、短時間で利益を出しやすい反面、損失も拡大しやすい両面があります。

編集部

経済指標の発表時やロンドン・NY市場の重なる時間帯は特にボラティリティが高まりますよ。

ゴールドのボラティリティの高さは短期売買で大きな武器になる一方、ロット管理は必須だと言えるでしょう。

ゴールドと通貨ペアの取引時間を比較

海外FX業者での通貨ペアは、月曜早朝から土曜早朝まで24時間取引可能です。

ゴールドも基本的には平日ほぼ24時間取引できますが、早朝に1時間程度の取引停止時間があります。

スクロールできます
比較項目ゴールド(XAUUSD)通貨ペア(FX)
取引可能時間平日ほぼ24時間平日24時間
取引停止時間早朝に約1時間(7時前後)なし
取引開始月曜 午前7:05頃〜月曜 午前6:00頃〜
取引終了土曜 午前5:55頃土曜 午前6:00頃
ゴールドと通貨ペアの取引時間比較

多くの業者では日本時間の午前7時前後にゴールドの取引が一時停止するため、ポジション管理に注意してください。

海外FXのゴールド取引で押さえるべき5つの注意点

ゴールドはメリットが多い一方で、事前に知っておくべきリスクや注意点も存在する銘柄です。

ここでは、海外FXのゴールド取引で押さえるべき注意点を5つ解説します。

ゴールド取引で失敗しないためにも、それぞれのポイントを確認しておきましょう。

買いポジションのスワップポイントはマイナスになりやすい

ゴールドの買いポジションでは、日をまたぐたびにマイナススワップが発生する業者がほとんどです。

特に注意したいのが水曜日(業者によっては金曜日)に発生する3日分のスワップです。

編集部

週末分をまとめて精算するため、1日分の3倍のマイナススワップが引かれます。

そのため、ポジションを持ち越す曜日を意識するだけでもスワップコストを減らせます。

スワップフリー口座を使わない場合は、水曜日の持ち越しを避けるのも一つの手ですよ。

ハイレバレッジはロスカットリスクも高まる

海外FXでは、レバレッジが高いほど少額でポジションを持てる反面、証拠金維持率の低下が速くなりロスカットされやすくなるのが現実です。

さらに、ゴールドはボラティリティが高いため、一瞬の逆行で証拠金が大きく減ることも珍しくありません。

編集部

ロット管理を徹底し、証拠金に対して余裕のあるポジションサイズでトレードすることが重要です。

ゴールドのハイレバ取引は、常にロスカットリスクと隣り合わせである点を意識しておきましょう。

早朝や経済指標発表時はスプレッドが大幅に拡大する

ゴールドのスプレッドは常に一定ではなく、早朝や重要経済指標の発表前後に大幅に拡大するのが一般的です。

また、米雇用統計やFOMCの発表直後は、スプレッドが通常の2〜3倍以上に広がるケースもあります。

編集部

つまり、スプレッドが拡大するタイミングを避けてエントリーするだけでも、コストを大幅に減らせます。

予期せぬスプレッド拡大を防ぐためにも、ゴールド取引は経済指標カレンダーの確認が欠かせないと考えましょう。

ボラティリティの高さは損失方向にも働く

ゴールドの値動きの大きさはメリットでもありますが、逆方向に動いた場合の損失スピードも速いのが注意点です。

数分で数十pips動くこともあるため、損切りラインを設定せずにトレードするのは危険です。

目安として、ゴールドの場合はストップロスを20〜30pips以内に設定し、1回のトレードで口座資金の2%以内に損失を抑えるルールを徹底しましょう。

米ドルと逆の値動きをする傾向がある

ゴールドは米ドル建てで取引されるため、ドル高局面ではゴールドが下落しやすい傾向があります。

そのため、ドル円のロングとゴールドのロングを同時に持つと、逆相関で損益が相殺されるケースも出てきます。

編集部

また、ドル安局面でゴールドを買い、同時にドルストレートもロングしていると、意図せず同じ方向にリスクが偏ることにもなりかねません。

予期せず利益が相殺されないためにも、ゴールド取引をする際は、保有中のドル建てポジションとの相関を必ず確認しておきましょう。

関連するよくある質問

ここでは、海外FXのゴールド取引に関するよくある質問をまとめました。

ゴールド取引の基礎知識を質問形式で確認できるので参考にしてください。

GOLDとXAU/USDの違いは?

GOLDとXAU/USDは基本的に同じものを指す呼び方の違いです。

XAUは金の元素記号に由来する国際的な通貨コードで、USDは米ドルを示しています。

MT4やMT5では業者によってシンボル名が異なるものの、取引対象は同じです。

FXとゴールドのどちらを取引したほうがいい?

FXとゴールドのどちらを取引すべきかは、取引スタイルやリスク許容度によって向き不向きが異なるため、一概には言えません。

短期間で大きな値幅を狙いたいならゴールド、安定した値動きでコツコツ稼ぎたいならFX通貨ペアが向いています。

相場を見極め、ゴールドと通貨ペアは併用するのが効果的な戦略でしょう。

海外FXのゴールドの1pipsはいくら?

海外FXのゴールドの1pipsは0.1ドルの値動きを指します。

そのため、標準ロット(100oz)で取引した場合、1pipsの変動は約10ドル(約1,500円)の損益が発生します。

0.01ロットなら1pipsあたり約15円程度の損益です。

ゴールドが取引できる国内FX業者はどこ?

国内FXでゴールドを取引できる業者としては、GMOクリック証券やDMM CFDなどが挙げられます。

ただし、海外FXと異なりレバレッジは最大20倍に制限されているため、ゴールド取引には十分な資金を用意する必要があります。

その点、海外FXなら少額からゴールドのハイレバレッジを体験しつつ、スプレッドでも有利な条件を体感できますよ。

MT4・MT5にゴールドを表示する方法は?

MT4・MT5で気配値ウィンドウを右クリックし「すべて表示」を選択すれば、ゴールドのシンボルが表示されます。

MT4・MT5にゴールドを表示する

業者によっては「GOLD」「XAUUSD」「Gold.」など表記が異なるケースもあります。

そのため、ゴールドの記載が見つからない場合は、銘柄検索で確認するのが確実です。

ドル円が上がるとゴールドはどうなる?

ドル円が上昇する(=ドル高円安)局面では、ゴールドは下落しやすい傾向にあります。

ゴールドは米ドル建てのため、ドルが強くなると相対的にゴールドの価値が下がりやすいためです。

つまり、ドル高局面ではゴールドの売りポジションが優位になりやすい傾向にあると覚えておきましょう。

まとめ

本記事では、海外FXのゴールド(XAUUSD)取引におすすめの業者10社をランキング形式で紹介しました。

ゴールドはボラティリティが高く、海外FXのハイレバレッジと組み合わせることで効率的な取引が可能です。

そのため、スプレッド・レバレッジ・ボーナスを総合的に比較して自分に合った業者を選ぶのが重要です。

編集部

迷ったらスワップフリーと口座開設ボーナスが両立するXMTradingのKIWAMI極口座から始めてみるのがおすすめですよ。

口座開設ボーナスを使えば自己資金ゼロからゴールド取引を体験できるので、まずは口座開設から始めてみましょう。

この記事を書いた人

海外FX歴5年以上、これまでに30社以上の海外FX業者および主要な仮想通貨取引所の口座を開設し、実際にリアルトレードを行ってきた投資経験者。スプレッドの実測、約定力、出金スピード、ボーナス条件、サポート品質までを実体験ベースで検証し、客観的なデータとともに比較・分析を行っています。現在も複数の海外FXブローカーと仮想通貨FX(レバレッジ取引)を併用し、為替・ゴールド・仮想通貨市場の両方で継続的にトレードを実施。市場動向や各社の仕様変更、キャンペーン情報も日々アップデートしています。本記事では、金融庁の注意喚起や各国ライセンスの信頼性も踏まえつつ、「安全性・取引コスト・取引環境」の観点から、初心者にも分かりやすく、かつ実務的に役立つ情報を公平な立場で解説しています。読者の適切な業者選びとリスク理解に貢献することを目的としています。

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