Exness(エクスネス)の評判・口コミが気になる方も多いでしょう。
Exnessは、日本人トレーダーの多い海外FX業者です。
しかし、「本当に安全なのか」「他業者と比較してどんなメリットがあるのか」という疑問を持つ方も多いはずです。
そこで本記事では、Exnessの評判や安全性、始め方までを詳しく解説します。
Exnessで口座開設を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
なお、Exnessを他の海外FX業者と比較したい方は海外FXおすすめ比較ランキングをチェックしてみてください。

Exness(エクスネス)とは?基本情報や特徴を解説

Exnessの基本情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Exness(SC)Ltd |
| 設立年 | 2008年 |
| 本社 | セーシェル |
| 住所 | 9A CT House, 2nd floor, Providence, Mahe, Seychelles |
| 口座タイプの種類 | 5種類 |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 取扱い銘柄の種類 | FX・仮想通貨・株式CFD・指数など |
Exnessは、複数の企業で構成されており、世界中でFXのサービスを提供しています。
日本向けにサービスを提供する法人が、Exness(SC)Ltdというセーシェルの会社です。
編集部Exnessの設立は2008年ですが、日本向けサービスの開始は2020年と比較的新しいです。
日本での実績が少ないにもかかわらず、高いレバレッジや狭いスプレッドなど、取引環境に惹かれたトレーダーが多く利用しています。
ボーナスは提供されていませんが、その分高水準の取引環境を重視する方は、Exnessで口座開設しましょう。
Exnessの良い評判や口コミ・メリット
Exnessは、海外FX業者の中でも高水準の取引環境や高いスペックが魅力です。
以下では、良い評判から分かるExnessならではのメリットを紹介していきます。
最大21億倍の実質無制限レバレッジで取引できる
Exnessで一番のメリットは、最大無制限で取引できるというレバレッジの高さです。
無制限レバレッジは、実質約21億倍に相当するとされており、海外FX業者の中でもトップクラスの水準となっています。
| 業者名 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| Exness | 無制限 |
| FXGT | 5000倍 |
| BigBoss | 2222倍 |
| Vantage | 2000倍 |
| HFM | 2000倍 |
| XS.com | 2000倍 |
| AXIORY | 2000倍 |
| XMTrading | 1000倍 |
| ThreeTrader | 1000倍 |
| TitanFX | 500倍 |
海外FXでは500〜2000倍程度のレバレッジが一般的で、国内FXは最大25倍までに制限されています。
そのため、一般的な海外FX業者でも十分といえますが、Exnessはその中でもさらに突出した水準であり、ハイレバレッジ重視のトレーダーと相性が良いです。
- リアル口座で10回以上の決済済み取引が必要
- 合計5ロット以上の取引が必要
- 口座残高(有効証拠金)5,000ドル未満が条件



上記のような条件はありますが、条件を満たさない場合でも2000倍ほどの高いレバレッジがかけられます。
高いレバレッジの環境で取引したい方は、ぜひExnessで口座開設をしてみましょう。
ロスカット水準0%でロスカットされにくい
Exnessのロスカット水準は全口座で0%に設定されています。
ロスカット水準が20~40%程度に設定されている業者が多いですが、Exnessの場合は証拠金維持率が0%になるまでロスカットされない仕組みです。
| ロスカット水準が低い | 含み損に耐えやすくハイレバ取引や長期保有がしやすい |
|---|---|
| ロスカット水準が高い | 損失が大きくなる前に強制決済されやすく資金管理がしやすい |
ロスカット水準が高い業者の取引では、ロスカット後も口座残高が残りやすい反面、一時的な価格変動でも強制決済されやすい傾向があります。
一方で、Exnessのようにロスカット水準が低い業者は、含み損に強くハイレバレッジ取引との相性が良いです。
約定力が高くスキャルピングと相性が良い


Exnessは、約定力が高いとの良い評判が多いです。
短時間で何度も売買を繰り返すスキャルピングトレーダーから高く評価されています。
| 約定力が高い業者 | 約定力が低い業者 |
|---|---|
| 注文が通りやすく、スリッページや約定拒否が起こりにくい スキャルピングや短期売買と相性が良い | 注文遅延やスリッページ、約定拒否が発生しやすい 狙った価格で取引しづらいため短期売買では不利になりやすい |
約定力が低いと不利な位置で約定されるケースや、約定拒否でチャンスを逃すことがあります。



Exnessは変動の荒い相場や銘柄でも比較的約定が通りやすいので、快適にトレードできる環境と言えるでしょう。
スキャルピング取引を目的にしている方や、約定力重視の方はぜひExnessで口座を開設してみてください。
業界最狭クラスのスプレッド


Exnessは、高い約定力に加え業界最狭水準のスプレッドが魅力です。
| 海外FX業者 | USDJPY | EURUSD | GBPUSD | XAUUSD |
|---|---|---|---|---|
| Exness | 1.1pips | 1.0pips | 1.8pips | 2.0pips |
| XMTrading | 2.2pips | 2.0pips | 3.1pips | 3.7pips |
| FXGT | 1.9pips | 1.7pips | 2.8pips | 4.2pips |
| IS6FX | 2.2pips | 2.0pips | 2.9pips | 4.0pips |
| BigBoss | 2.4pips | 2.1pips | 3.9pips | 4.1pips |
スタンダード口座での主要通貨で比較しても、他社に比べて狭い水準であることがわかります。



また、Exnessは5種類の口座タイプを提供しており、同じExness内でも口座タイプによってスプレッドや取引手数料が異なります。
特に、プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座では、さらに狭いスプレッドで取引できるため、スキャルピングやデイトレードとの相性も良いです。
特定通貨がスワップフリーに対応


Exnessは、特定銘柄がスワップフリーに対応しているので、短期だけでなく長期取引でも有利です。
通常、海外FXの長期取引では、マイナスのスワップが損益に影響しやすいですが、Exnessであればスワップの影響を軽減できるケースがあります。
- XAUUSD(ゴールド)・仮想通貨・株価指数・株式が対象
- 一定以上の取引実績があるユーザーは主要通貨ペアも対象になる場合がある
ゴールドや仮想通貨は最初からスワップフリーのため、マイナススワップを気にせず取引できます。
| 区分 | スワップフリー対象銘柄 |
|---|---|
| 初期状態からスワップフリー | XAUUSD(ゴールド)、株価指数、株式、仮想通貨 |
| 一定以上の取引実績で対象になる場合がある銘柄 | USDJPY、EURUSD、GBPUSD、AUDUSD、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、EURJPY、GBPJPY、AUDJPY、NZDJPY、EURGBP、EURAUD、EURCHF、GBPNZD、GBPCHF、AUDNZD、USOILなど |
また、取引実績があれば主要銘柄もスワップフリーになるケースもあり、効率的な中長期取引が可能です。
Exnessでの取引を継続して、多くの銘柄でのスワップフリー権利を受け取っておくと良いでしょう。
EA(自動売買)の利用制限がない
Exnessは、スキャルピングだけでなくEA(自動売買)の利用制限もありません。
一部業者ではEAの利用が制限されている場合もありますが、Exnessであれば問題なく稼働できます。
- 約定力が高く、EAのエントリー・決済がズレにくい
- スプレッドが狭く、EAの取引コストを抑えやすい
- ロスカット水準0%で、EAの含み損に耐えやすい
同じEAを複数業者で運用した場合、スプレッドの狭さや約定力の高さからExnessで使ったEAの方が高勝率を収める可能性もあります。
条件達成で無料VPSを利用できる
Exnessは、条件達成で無料VPSが利用できる点もEAの運用に適している要因と言えます。
通常、VPSは月額料金を払って契約するものですが、Exnessでは条件を満たすことで無料利用できるため、EA運用コストを抑えやすいです。


- 口座残高が2,000ドル相当以上
- 口座残高500ドル相当以上 + 直近30日間の取引量が合計1,500,000ドル相当額以上
上記いずれかの条件を達成後、パーソナルエリア(PA)の「設定」→「仮想専用サーバー」から「VPSホスティングをリクエスト」を選択すると無料で利用できます。



また、ExnessのVPSは安定性や通信速度の評判も比較的良く、スキャルピングEAとの相性も良いです。
EAの運用に最適な業者を探している方は、ぜひExnessで口座を開設してみてください。
取引中でも資金移動や出金ができる
Exnessでは、ポジションを保有中でも資金移動や出金ができます。



多くの海外FX業者では、含み損益がある状態での出金や資金移動を制限している場合が多いです。
しかし、Exnessでは取引中でも柔軟に資金管理ができます。
含み益が大きく伸びたタイミングで一部利益の出金や、別口座への資金移動で、リスクを抑えながらポジションを保有し続けられる仕組みです。
- 利益分だけ先に出金しやすい
- 窓開けなどの急変動リスク対策になる
- 複数口座への資金振り分けもしやすい
例えば、入金後に取引で証拠金が増えた場合、利益分だけを先に出金・資金移動しておけば、その後相場が逆行しても入金した元本分が確保できます。
「利益は伸ばしつつ、負けリスクは抑える」といった資金管理ができる点は、Exnessならではの大きなメリットです。
専用スマホアプリで快適に取引できる


Exnessでは、MT4・MT5に加え専用のスマホアプリが提供されています。
口座管理から取引までを1つで完結できる「Exnessトレードアプリ」で、使い勝手に関して良い評判が多いです。
- 口座開設から入出金までアプリ内で完結
- 資金移動やレバレッジ変更にも対応
- チャート分析やインジケーター機能を搭載
- 経済ニュースや経済指標も確認可能
- スマホだけで注文・決済まで一貫して行える
外出先でも素早く資金管理や取引を行いたい方にとって使いやすい取引環境が整っています。
なお、Exnessトレードアプリは現在Android端末向けのみの提供で、iOSアプリは配信停止中です。
プレミア会員の特典・優遇が豪華
Exnessは、一定以上の入金額や取引量を満たしたユーザー向けに「Exnessプレミア」が提供されています。
プレミア会員になると、通常会員にはない限定特典や優遇サービスを受けられる点が魅力です。
- 優先サポートによる迅速な問い合わせ対応
- 会員限定の学習コンテンツやウェビナーを利用可能
- 専属トレーダーによる相場分析レポートを配信
- プレミア会員限定のボーナスやキャッシュバック対象
- 上位ランクでは専属アカウントマネージャーが付く
- 最上位ランクではVIPイベント招待や特別対応も用意
なお、プレミア会員には「プリファード」「エリート」「シグネチャー」の3段階があり、ランクが上がるほど特典内容も豪華になります。



特に、取引量が多い中上級トレーダーにとっては、分析サポートや限定優遇を受けられる点は大きなメリットです。
このように、Exnessでは取引環境だけでなく独自のサービス面でもメリットが大きいです。
ぜひこの機会にExnessで口座を開設して、大きな利益を狙った取引を始めてみましょう。
Exnessの悪い評判や口コミ・デメリット
Exnessの評判は、決して良いことばかりではありません。
サービス面やサポートの面で他社より優れているものばかりではないので、一部悪い評判もあります。
以下でExnessの悪い評判やデメリットを紹介するので、踏まえたうえで自身のスタイルに合った業者がどうかを判断してみてください。
口座残高や銘柄によるレバレッジ制限がある
Exnessは最大無制限のハイレバレッジが魅力ですが、口座残高や取引銘柄によってはレバレッジ制限が発生する点に注意が必要です。



まず、無制限レバレッジは条件を達成した場合利用可能であり、達成しない場合は2000倍が最大です。
そのうえで、以下の残高ごとの制限があります。
| 有効証拠金残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0〜29,999USD | 2000倍 |
| 30,000〜99,999USD | 1000倍 |
| 100,000USD以上 | 500倍 |
また、以下のように銘柄によっても最大レバレッジが異なる点を押さえておきましょう。
| 銘柄ジャンル | レバレッジ |
|---|---|
| エキゾチック通貨ペア | 50~200倍 |
| エネルギーCFD | 20~1000倍 |
| 仮想通貨CFD | 200~400倍 |
| 株価指数CFD | 200〜400倍 |
| 株式CFD | 10〜20倍 |
ハイレバレッジ取引をする場合は、事前に自身の取引したい銘柄の最大レバレッジを把握しておきましょう。
また、残高ごとの制限を意識したうえでの資金調整も重要です。
口座開設ボーナスや入金ボーナスがない
Exnessには、口座開設ボーナスや入金ボーナスのようなボーナスキャンペーンがありません。
取引をする際には自己資金が必須となります。



ただし、ボーナスによる取引条件の制限が少なく、低スプレッドや高い約定力など取引環境そのものに力を入れている点が特徴です。
海外FXでは豪華なボーナスを提供する業者も多いですが、その分スプレッドが広かったり、出金条件が厳しかったりします。
その点、Exnessはボーナスよりも取引環境を重視した運営方針であり、低コスト環境で本格的に取引したい中〜上級者から人気です。
ロット数が制限される時間がある
Exnessでは、時間帯によって1回あたりの最大ロット数に制限がかかる点に注意が必要です。
日本時間の東京時間帯は最大ロット数が通常より小さく設定されており、大口取引を行う際は複数回に分けてエントリーする必要があります。
| 日本時間 | 1回あたりの最大ロット数 |
|---|---|
| 16:00〜翌5:59 | 200ロット |
| 6:00〜15:59 | 20ロット |
例えば、日本時間の6:00〜15:59に100ロットを保有したい場合、20ロットずつ複数回に分けて注文する必要があります。



そのため、超大口取引や高ロット運用を行うトレーダーにとっては不便に感じるでしょう。
Exnessで大口取引を検討している場合は、前述したレバレッジ制限に加え時間帯でのロット制限にも注意してください。
コピートレード機能が段階的に廃止
Exnessでは、これまで提供していたコピートレード機能を段階的に終了する方針を発表しています。
そのため、これまでExnessのコピートレードを利用していた方や、これから利用を検討していた方にとってはデメリットといえるでしょう。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2026年初頭 | アプリ配信停止・新規利用制限 |
| 2026年前半 | 新規戦略作成・新規投資停止 |
| 2026年6月頃 | 全ポジション強制決済・サービス終了 |





2026年5月時点ではアクセスしても、すでに利用できない状態でした。
また、近年は日本語ページ縮小など日本向けサービスの変更も行われており、一部では今後のサービス縮小を懸念する声もあります。
現時点で日本撤退などの公式発表はありませんが、今後の動向については継続的に確認しておいた方が良いでしょう。
日本語サポートの返信が遅い場合がある


Exnessは日本語サポートに対応していますが、他の海外FX業者と比較すると、返信速度への不満に関する口コミも見られます。
実際に、「返信まで数日かかった」「ライブチャットの返答が遅い」といった声もあり、タイミングによってはサポート対応に時間がかかる場合があるようです。



また、前述したように近年は公式サイトの日本語ページ縮小など、日本向けサービスに変化も見られています。
現時点で日本語サポート自体は継続されていますが、国内FXのような手厚いサポート体制を重視する方には不便といえるでしょう。
XMTradingのような日本語サポートが充実した業者をメイン口座として利用し、Exnessはハイレバレッジ取引や低スプレッド取引向けとして併用するのもおすすめです。
早朝や経済指標時はスプレッドが広がりやすい
Exnessは通常時のスプレッドが狭いことで人気ですが、変動制スプレッドを採用しているため、相場状況によっては大きく広がる場合があります。
広がったタイミングで取引をして無駄に負けてしまったという声も一部見られます。



早朝や重要経済指標発表時は、市場参加者の減少により、一時的にスプレッドが急拡大するケースも珍しくありません。
特に、Exnessはハイレバレッジ取引を利用するユーザーも多いため、スプレッド拡大時は含み損が一気に増えるリスクが高まります。
そのため、エントリー前には現在のスプレッド状況を確認し、相場が不安定なタイミングでの無理な取引は避けるようにしましょう。


また、Exnessではマイページから経済指標カレンダーが見られるので、事前に重要な指標も確認しておくと良いです。
一部口座や相場状況で約定拒否が発生する
Exnessは約定力の高さに定評がある海外FX業者ですが、口座タイプや相場状況によっては約定拒否が発生するケースもあります。



特に、プロ口座では即時約定という方式が採用されているので、一部ユーザーから「指定価格で通らなかった」という声も見られます。
通常時はスムーズに約定するケースが多いものの、以下の相場急変時などは約定が不安定になる可能性があります。
- 重要経済指標発表直後
- 相場が急変動しているタイミング
- 早朝や週明けなど流動性が低い時間帯
- 大ロット注文や高頻度スキャルピング時
特に、雇用統計やFOMCなど値動きが激しい場面では、スリッページや約定遅延が発生する可能性もあるので注意してください。
法人口座の開設条件が厳しい
Exnessは以前まで法人口座の開設に対応していましたが、現在は受付停止(2026年5月時点)です。
また、過去の開設条件はかなり厳しいことで知られており、法人を設立するだけではなく、個人口座で一定期間の取引実績を作る必要がありました。
- 個人口座で最低3ヶ月程度の取引実績
- プレミア「シグネチャー会員」であること
(累計100,000ドル以上の入金実績&四半期2億ドル以上の取引量) - 法人関連書類や本人確認書類の提出
今後法人口座の受付が再開する可能性はありますが、過去のように厳しい条件付きとなることも考えられます。
このような悪い評判こそありますが、ハイレバレッジ取引や狭いスプレッド環境で取引したい個人トレーダーからの評判が良くおすすめできる海外FX業者です。
ぜひこの機会にExnessで口座を開設して、少額から大きな利益を狙った取引を始めてみてください。
Exnessの安全性・信頼性を検証


Exnessは、世界的に安全性が評価されている海外FX業者です。
しかし、全く利用したことがない方からすれば、安全性や信頼性の面で不安を抱える方もいるでしょう。
そこで以下では、さまざまな側面からExnessの安全性について解説をしていきます。
グループ全体で複数の金融ライセンスを保有


Exnessのサービスは複数の企業で運営されていますが、グループ全体で以下のようなライセンスを保有しています。
- FCA(イギリス):730729
- CySEC(キプロス):178/12
- FSA(セーシェル):SD025
- CBCS(キュラソー):0003LSI
- FSC(英領バージン諸島):SIBA/L/20/1133
- FSC(モーリシャス):GB20025294
- FSCA(南アフリカ):51024
- CMA(ケニア):162
- FSC(ベリーズ):9110312
- JSC(ヨルダン):51905
なお、日本向けのサービスを提供するExness (SC)Ltd社はセーシェルのライセンスを保有していますが、それほど厳格なライセンスではありません。



しかし、グループ全体では世界的に信頼の高いイギリスやキプロスのライセンスがあり、信頼性はかなり高いといえます。
グローバルに展開する企業であり、一定の安全性が保証されている業者であると判断できるでしょう。
顧客資金は分別管理で保護
Exnessでは、顧客から預かった資金と会社運営資金を分けて管理する「分別管理」を採用しています。
分別管理とは、万が一会社側の運営資金に問題が発生した場合でも、顧客資金に直接的な影響が出にくくする管理方法です。



実際に、Exnessでは顧客資金を会社資金とは別口座で管理しており、運営資金と混同しません。
ただし、日本国内のFX業者のような「信託保全」ではなく、万が一の際に資金が100%保証されるわけではありません。
そのため、取引をする際はあくまでも自己責任であり、生活に支障をきたさない範囲で行うようにしてください。
取引量や顧客数・出金額を毎月公開
Exnessでは、公式サイト上で毎月の運営データを公開しています。
海外FX業者の中には運営状況をほとんど開示していない会社も多いですが、Exnessは継続的に数値データを公表しているので透明性が高いです。
- 月間取引量
- アクティブ顧客数
- 顧客の出金額
- 取引実行率などの統計データ
など
このように、運営実績や取引規模を定期的に公開している点から、トレーダーが安心して取引できる環境を提供していると言えるでしょう。


また、マイページではアナリストによる市場レポートも公開されているため、情報提供に積極的な海外FX業者と判断できます。
悪質な出金拒否の口コミは少ない
Exnessについて調べると、「出金できない」「出金拒否された」といった口コミを見かけることがあります。
しかし、実際には継続的に利用しているトレーダーも多く、SNSなどでは高額利益の出金報告も確認されています。



Exnessは世界的な大手FX業者なので、評判が悪くなるリスクを負ってまで、意図的に出金拒否を行うメリットはないと考えていいでしょう。
ただし、以下のようなケースでは、出金制限や口座調査が行われるケースがあります。
- 本人確認書類の未提出
- 家族や他人名義での入出金
- サーバーダウンやレート遅延を狙った取引をしたあと
など
出金拒否に関する口コミは、ユーザー側の利用方法や規約違反が原因となっている可能性もあるでしょう。
ただし、海外FX業者である以上、国内FXのような高い安全性が保証されるわけではない点には注意してください。
そのため、資金管理を徹底しながら、余剰資金の範囲で利用するようにしましょう。
日本の金融庁から警告を受けている
Exnessは、日本の金融庁に登録を行っていない海外FX業者であるため、金融庁から警告を受けています。
ただし、このような警告はExnessに限った話ではなく、多くの海外FX業者も同様に未登録業者として対象になっています。



金融庁の警告は、「日本国内向けに無登録で金融サービスを提供している業者」に対するものです。日本居住者が自己責任で利用することを違法としているわけではありません。
そのため、海外FXを利用する際は、リスクを十分に理解したうえで利用することが重要です。
一方で、Exnessは無制限レバレッジや業界最狭クラスのスプレッド、高い約定力など、国内FXにはない魅力的な取引環境を提供しています。
特に、ハイレバレッジ環境で効率良く資金運用したい方は、ぜひExnessの口座開設を検討してみてください。
Exnessの利用がおすすめな人
メリット・デメリットについて紹介しましたが、実際にどんな人にExnessが合っているのか気になる方もいるでしょう。
そこで以下では、Exnessの利用がおすすめな人を具体的に紹介します。
該当する場合は、ぜひExnessの口座開設を検討してみてください。
ハイレバレッジで一気に利益を狙いたい人
Exnessは、ハイレバレッジで一気に利益を狙いたい人におすすめです。
- 最大無制限のレバレッジで取引できる
- ロスカット水準0%でハイレバレッジ取引との相性が良い
Exnessでは、最大無制限の高いレバレッジで取引が可能です。
また、ロスカット水準が0%と低いため、残高ギリギリの粘った勝負ができることから、ハイレバレッジに最適な環境で取引できます。



一見ハイレバトレードはリスクが高いと思われていますが、再入金ができる範囲で取引すればリスクを軽減できます。
例えば、10万円の資金がある場合でも、最初は1万円だけを口座へ入金してハイレバ取引を行うことで、万が一ロスカットされても損失を1万円に抑えられます。
資金を小分けにして管理しながら、Exnessでハイレバレッジ取引に挑戦してみてください。
スキャルピングや短期売買をしたい人
Exnessは、数秒〜数分単位で売買を繰り返すスキャルピングや短期売買をしたい人にもおすすめです。
- 業界最狭クラスのスプレッド
- 約定力が高く注文が通りやすい
スキャルピングでは、数pipsの小さな利益を積み重ねるため、スプレッドや約定力が非常に重要になります。
Exnessは通常時のスプレッドが狭く、約定スピードにも定評があるため、短期売買との相性が良いです。
複数口座を使い分けて取引したい人
Exnessでは、5種類もの豊富な口座タイプが提供されており、複数口座を使い分けながら取引したい人にもおすすめです。
- 1アカウントで200口座(MT4を100口座、MT5を100口座)保有できる
- 保有中ポジションがあっても資金移動できる
- 用途ごとに口座タイプを分けやすい
各口座ごとに特徴が異なるので、裁量トレード用・EA運用用・ハイレバ短期売買用・長期保有用など、目的別に口座を分けて管理できます。
また、ポジション保有中でも口座間の資金移動ができるため、利益分だけを別口座へ移すといった柔軟な資金管理もしやすいです。
EA(自動売買)を運用したい人
Exnessは、MT4・MT5を利用したEA(自動売買)を運用したい人にもおすすめです。
- EA(自動売買)の利用制限がない
- 約定力が高くEAの注文がズレにくい
- 無料VPSに対応している
EA運用では、取引ルールだけでなく「約定速度」や「スプレッド」も成績へ大きく影響します。



Exnessは約定力が高く、スプレッドも狭いため、EA本来のパフォーマンス通りに稼働しやすいです。
また、一定条件を満たすことで無料VPSも利用できるので、VPSのコストを抑えながらEA運用できるのも魅力です。
スワップフリーの環境で長期取引したい人
Exnessは、スワップフリー環境で長期保有したい人にもおすすめです。
- 一部銘柄が最初からスワップフリー
- 条件達成で対象銘柄が拡大する場合がある
- ゴールドや仮想通貨の長期保有と相性が良い
Exnessでは、ゴールド(XAUUSD)や仮想通貨、一部指数などが最初からスワップフリー対象となっています。



通常、FXやCFDではポジションを日をまたいで保有するとスワップポイントが発生しますが、スワップフリーであればマイナススワップによる保有コストを抑えながら取引できます。
また、一定の取引実績を積むことで、USDJPYやEURUSDなど一部主要通貨ペアもスワップフリー対象へ拡大されるケースがあります。
このように、Exnessは幅広い層のトレーダーにおすすめできる海外FX業者です。
ぜひこの機会にExnessで口座を開設して、高水準の取引環境を体験してみてください。
Exnessの口座タイプを解説


Exnessでは、5種類の口座タイプから取引スタイルに合ったものを自由に選択できます。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 初回最低入金額 | 150ドル相当 | 150ドル相当 | 1,000ドル相当 | 1,000ドル相当 | 1,000ドル相当 |
| 1ロットの数量 | 100,000通貨 | 1,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 |
| 注文方式 | 成行約定 | 成行約定 | 成行約定 | 成行約定 | 即時約定 |
| 最小スプレッド | 0.2pips~ | 0.3pips~ | 0.0pips~ | 0.0pips~ | 0.1pips~ |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 片道最大3.5ドル | 片道0.05ドル~ | 無料 |
| 取引可能銘柄 | 通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨・インデックス・株式 | 通貨ペア・貴金属・仮想通貨 | 通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨・インデックス・株式 | 通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨・インデックス・株式 | 通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨・インデックス・株式 |
| ロスカット水準 | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% |
| マージンコール | 60% | 60% | 30% | 30% | 30% |
| 最大ロット | 200ロット(午後4:00〜午前5:59)20ロット(午前6:00〜午後3:59) | 200セントロット | 200ロット(午後4:00〜午前5:59)20ロット(午前6:00〜午後3:59) | 200ロット(午後4:00〜午前5:59)20ロット(午前6:00〜午後3:59) | 200ロット(午後4:00〜午前5:59)20ロット(午前6:00〜午後3:59) |
| デモ口座 | あり | なし | あり | あり | あり |
| 取引ツール | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
Exnessの口座は、初心者向けのスタンダード・セント口座、上級者向けのロースプレッド・ゼロ・プロ口座に分かれています。



初心者向き口座は初回最低入金額が150ドル、上級者向け口座は初回1,000ドルの入金が必要です。
- 最大レバレッジが無制限
- MT4・MT5が利用できる
- ロスカット水準が0%
また、上記のような共通点こそありますが、その他の条件は口座ごとに異なるので、事前に使いたい口座を決めておくと良いです。
以下で、各口座の詳しいスペックやおすすめな人を紹介します。
スタンダード口座
| 口座タイプ | スタンダード口座 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 初回最低入金額 | 150ドル相当 |
| 1ロットの数量 | 100,000通貨 |
| 注文方式 | 成行約定 |
| 最小スプレッド | 0.2pips~ |
| 取引手数料 | 無料 |
| 取引可能銘柄 | 通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨・インデックス・株式 |
| ロスカット水準 | 0% |
| マージンコール | 60% |
| 最大ロット | 200ロット(午後4:00〜午前5:59)20ロット(午前6:00〜午後3:59) |
| デモ口座 | あり |
| 取引ツール | MT4/MT5 |
Exnessのスタンダード口座は、Exnessの中でも最もオーソドックスな口座タイプです。
以下のような方におすすめできます。
- 手数料無料でシンプルな取引をしたい人
- FX以外に仮想通貨・株式・指数など幅広い銘柄を取引したい人
- 口座タイプで迷っており、Exnessでの取引を始めたい人
Exnessで扱う豊富な銘柄で取引できるほか、手数料はスプレッドのみのシンプルなルールの口座です。



Exnessで取引したいけど、どの口座を使えばいいか分からないという方に向いています。
まずはスタンダード口座でExnessの使用感を確認し、必要に応じて他口座を検討するのがおすすめです。
スタンダードセント口座
| 口座タイプ | スタンダードセント口座 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 初回最低入金額 | 150ドル相当 |
| 1ロットの数量 | 1,000通貨 |
| 注文方式 | 成行約定 |
| 最小スプレッド | 0.3pips~ |
| 取引手数料 | 無料 |
| 取引可能銘柄 | 通貨ペア・貴金属・仮想通貨 |
| ロスカット水準 | 0% |
| マージンコール | 60% |
| 最大ロット | 200セントロット |
| デモ口座 | なし |
| 取引ツール | MT4/MT5 |
Exnessのスタンダードセント口座は、少額や小ロットで取引したい方におすすめです。
- 1,000通貨単位でリスクを抑えて取引したい人
- EA(自動売買)のテスト運用をしたい人
- メジャー通貨中心に取引したい人
通常、1ロット=10万通貨ですが、スタンダードセント口座では1ロットが1,000通貨です。
最小で0.01ロット(10通貨)からの少額取引に対応しており、低リスクの取引ができます。



一方で、デモ口座が利用できない点や銘柄数が少ないなどのデメリットもあります。
| プラットフォーム | 取り扱い銘柄数 |
|---|---|
| MT4 | 合計36銘柄(FX通貨ペア:34、貴金属CFD:2) |
| MT5 | 合計29銘柄(FX通貨ペア:26、貴金属CFD:2、仮想通貨CFD:1) |
特に銘柄に関してはかなり制限されているので、あくまでお試し感覚で利用し、資金が増えたらスタンダード口座に移行すると良いです。
ロースプレッド口座
| 口座タイプ | ロースプレッド口座 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 初回最低入金額 | 1,000ドル相当 |
| 1ロットの数量 | 100,000通貨 |
| 注文方式 | 成行約定 |
| 最小スプレッド | 0.0pips~ |
| 取引手数料 | 片道最大3.5ドル |
| 取引可能銘柄 | 通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨・インデックス・株式 |
| ロスカット水準 | 0% |
| マージンコール | 30% |
| 最大ロット | 200ロット(午後4:00〜午前5:59)20ロット(午前6:00〜午後3:59) |
| デモ口座 | あり |
| 取引ツール | MT4/MT5 |
ロースプレッド口座は、スプレッドや取引手数料のコストを抑えたい方に向いている口座です。
- スプレッドと手数料を含めた総コストを抑えたい人
- 取引手数料の発生する口座での取引に慣れている中~上級者
- 米国株など幅広い銘柄で取引したい人
1ロットあたりで片道3.5ドル(最大)の手数料がかかりますが、多くの銘柄でスプレッドがかなり狭く設定されており、トータルコストが安いです。



また、米国株は取引手数料が無料となっているので、為替だけでなく株式CFDの取引にも最適です。
多くの銘柄でスキャルピングのような短期の取引を検討している方は、ロースプレッド口座を開設してみましょう。
ゼロ口座
| 口座タイプ | ゼロ口座 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 初回最低入金額 | 1,000ドル相当 |
| 1ロットの数量 | 100,000通貨 |
| 注文方式 | 成行約定 |
| 最小スプレッド | 0.0pips~ |
| 取引手数料 | 片道0.05ドル~ |
| 取引可能銘柄 | 通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨・インデックス・株式 |
| ロスカット水準 | 0% |
| マージンコール | 30% |
| 最大ロット | 200ロット(午後4:00〜午前5:59)20ロット(午前6:00〜午後3:59) |
| デモ口座 | あり |
| 取引ツール | MT4/MT5 |
ゼロ口座は、主要通貨のスプレッドを重視する方向けの口座タイプです。
- 主要通貨で短期売買をする人
- 取引手数料の発生する口座での取引に慣れている中~上級者
- メジャー通貨専用のEAを運用する人
主要なメジャー通貨ペアでは、スプレッドが実質0.0pipsのケースもあり、スキャルピングとの相性が良い口座です。
ただし、取引手数料が別途発生し、銘柄によっては片道6ドル以上もかかることがあります。



そのため、メジャー通貨以外の銘柄では、ロースプレッド口座よりもコストが高くなるケースもあるので注意してください。
あくまでもメジャー通貨に絞って取引する方や、メジャー通貨取引専用のEAを運用する方におすすめです。
プロ口座
| 口座タイプ | プロ口座 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| 初回最低入金額 | 1,000ドル相当 |
| 1ロットの数量 | 100,000通貨 |
| 注文方式 | 即時約定 |
| 最小スプレッド | 0.1pips~ |
| 取引手数料 | 無料 |
| 取引可能銘柄 | 通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨・インデックス・株式 |
| ロスカット水準 | 0% |
| マージンコール | 30% |
| 最大ロット | 200ロット(午後4:00〜午前5:59)20ロット(午前6:00〜午後3:59) |
| デモ口座 | あり |
| 取引ツール | MT4/MT5 |
プロ口座は、約定の精度を重視したい裁量トレーダー向けの口座です。
- 裁量トレード中心の中上級者
- 即時約定でスリッページを抑えたい人
- 取引手数料無料で低スプレッドの取引をしたい人
Exnessの中で唯一「即時約定方式」を採用しており、スリッページを抑えやすい特徴があります。
また、取引手数料無料で低スプレッド環境を利用できる点も魅力です。
一方で、相場急変時にはリクオート(価格再提示)が発生する可能性もあるため、仕組みを理解した中上級者向けの口座といえるでしょう。



Exnessでは複数口座の開設ができるので、併用しながら各口座の特徴を活かした取引もできます。
また、スタンダードセント口座以外はデモ口座も利用できるので、まずはExnessの登録をしてからデモ口座で使用感を試してみてください。
Exnessの始め方・口座開設の流れ
Exnessで取引をする際には、正しい手順で口座開設を行う必要があります。
以下では、画像付きでExnessの口座開設や始めるまでの流れを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
公式サイトで登録情報を入力
まずは、Exnessの公式サイトにアクセスしましょう。


「Create an account」の欄から、必要情報を選択・入力します。



英語で表示されるので、アクセス後はGoogleの翻訳機能などで日本語に直しておくと良いです。
国名の選択、メールアドレスの入力、任意のパスワードを入力しましょう。
- 8~15文字以内
- 1つの大文字と小文字
- 1つの数字
- 1つの特殊文字
パスワードは上記の条件を満たしたものを設定しましょう。
設定したら「I declare and confirm that I am not a citizen or resident of the US for tax purposes.」にチェックを入れて、Registerをクリックします。


「私は税務上の理由から米国の国民または居住者ではないことを宣言し、確認します。」にチェックを入れた後、「続く」をクリックし、表示された画面で「Real Account」を選択してください。
パーソナルエリア設定
上記の手順で簡易登録が完了します。
自動でマイページにログインするので、画面右上の「新規口座開設」をクリックしてください。



マイページでは、右上にある言語選択から日本語が選択可能です。


最初に使いたい口座タイプを選択して、口座通貨やレバレッジ設定などを行いましょう。
なお、Exnessでは200口座まで口座の作成ができるので、最初はオーソドックスなスタンダード口座を作成しておくと良いです。
完了したら、マイページの右上にある「プロフィールを完了」をクリックします。


「今すぐ認証」をクリックした後、登録したメールアドレスに届く6桁の認証コードを入力すれば、メールアドレス認証は完了です。


続いて「今すぐ認証」をクリックし、氏名・住所などの個人情報やアンケートを入力します。
入力内容は本人確認書類と一致する情報をローマ字で登録し、完了後は電話番号を入力して、SMSで届く6桁の認証コードを入力すれば認証完了です。
本人確認書類を提出
続いて、「書類をアップロード」をクリックし、同意事項にチェックを入れて本人確認書類と住所確認書類を提出します。
Exnessでは、以下2種類の書類が必要となります。
| 提出書類 | 有効な書類 |
|---|---|
| 本人確認書類 | パスポート、運転免許証、IDカード、住民登録カード |
| 住所確認書類 | 公共料金の請求書・領収書、銀行残高証明書、納税通知書、マイナンバーカード、健康保険証、年金支払証明書など |
書類はスマホでQRコードを読み取り、そのまま撮影・アップロードすることも可能です。




なお、提出書類は有効期限内で、氏名や住所が登録情報と一致している必要があります。
画像がぼやけている場合や、書類全体が写っていない場合は再提出になるので注意しましょう。
書類のアップロード後に審査が行われ、問題がなければ口座開設完了です。
MT4・MT5をダウンロードしてログイン
口座開設が完了したら、MT4・MT5をダウンロードして取引の準備を行います。


まずはExnessマイページにログインし、右上の?マークをクリック後にMT4またはMT5を選択しましょう。


次の画面で「Download Metatrader4(MT5の場合はMetatrader5)」をクリックし、ダウンロードしたファイルを開いてインストールを進めます。
セットアップ画面で「次へ」をクリックすると、自動でインストールが開始され、完了後はMT4・MT5が起動します。


最後に、画面左上の「ファイル」→「取引口座にログイン」を選択し、口座ID・パスワード・サーバー情報を入力して「OK」をクリックすればログイン完了です。
Exnessの入出金方法
Exnessの口座開設やMT4・MT5ダウンロードが完了したら、さっそく入金をして取引をしましょう。
以下では、Exnessでの入出金方法や手順を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。



入出金方法は2026年5月時点の情報です。
入金方法
Exnessでは、以下の方法から入金ができます。
| 入金方法 | 処理時間 | 手数料 | 入金額(USD) |
|---|---|---|---|
| 仮想通貨 | 即時〜1時間 | 無料 | 10〜200,000ドル |
| クレジットカード | 即時〜30分 | 無料 | 10〜10,000ドル |
| 銀行振込 | 1時間〜12時間 | 無料 | 200〜5,000ドル |
| BinancePay | 即時〜30分 | 無料 | 50〜20,000ドル |
| Bitwallet | 即時〜30分 | 無料 | 30〜150ドル |
なお、各口座で初回最低入金額は異なり、スタンダード・スタンダードセント口座は150ドル、その他の口座は1,000ドルの入金が必要です。


入金の際は、Exnessのマイページへログインし、画面左側の「入金」をクリックします。


その後、希望する入金方法を選択し、入金先口座や金額を入力して手続きを進めましょう。
最後に、画面の案内に従って決済を完了すれば入金完了です。



入出金の方法は、時期によって利用できなくなるなど逐一更新されるケースが多いです。常に最新の入出金方法を把握しておきましょう。
出金方法
Exnessで利用できる出金方法は以下の通りです。
| 出金方法 | 処理時間 | 手数料 | 出金額(USD) |
|---|---|---|---|
| 仮想通貨 | 即時〜1時間 | 無料 | 10〜1,000,000ドル |
| 銀行振込 | 24時間〜5日 | 無料 | 300〜6,500ドル |
| BinancePay | 即時〜30分 | 無料 | 10〜20,000ドル |
| Bitwallet | 即時〜24時間 | 無料 | 1〜22,000ドル |
| SticPay | 即時〜24時間 | 無料 | 10〜10,000ドル |
出金の際は、Exnessのマイページへログインし、画面左側の「出金」をクリックします。


その後、希望する出金方法を選択し、出金額など必要情報を入力して手続きを進めましょう。


最後に、画面の案内に従って出金申請を完了すれば手続き完了です。
なお、出金方法によって反映時間や最低出金額が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
- 出金は原則として、入金時と同じ決済方法・口座・通貨で行う必要がある
- クレジットカード出金は「返金扱い」となり、入金累計額までしか出金できない
- トレード利益分は、仮想通貨やオンラインウォレットなど別の出金方法で出金する必要がある
- 複数の方法で入金している場合は、クレジットカードへの返金処理が優先される
また、上記のようなExnessの出金ルールも理解しておきましょう。
Exnessは、高額の資金を出金しているトレーダーも多く反映時間も速いと評判が良いので、ぜひこの機会に口座を開設してみてください。
関連するよくある質問
Exnessは、日本語サポートに対応しているので、英語が苦手な方でも安心して始められます。
サポートの返信が遅い場合もありますが、対応自体は親切であると良い評判も多いです。
以下では、Exnessに関するよくある質問をまとめたので、口座開設を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
Exnessの評判は実際どう?口コミは良い?
Exnessは、海外FX業者の中でも特に人気が高く、SNSや口コミでも高評価が多い傾向です。
特に、以下のような良い評判が目立ちます。
- 最大無制限レバレッジで取引できる
- ロスカット水準0%でハイレバ取引しやすい
- スプレッドが狭くスキャルピング向き
- スワップフリー銘柄が多い
など
ボーナスキャンペーンこそありませんが、取引環境を重視する方から高い支持を得ています。
Exnessで出金拒否されたという噂は本当?
Exnessに関する口コミを見ると、一部で出金拒否をされたという情報も出てきます。
しかし、多くのユーザーが問題なく出金できているという声もあるので、出金拒否は不正や禁止行為によるユーザー側の過失である可能性も考えられるでしょう。



「出金拒否」と言われているケースの多くは、利用ルール違反や出金条件の見落としが原因であるケースも少なくありません。
ただし、Exnessは日本の金融庁に未登録の海外FX業者であるため、100%信用していいというわけではありません。
そのため、取引する際はあくまでも余剰資金で行うようにしてください。
Exnessは安全性・信頼性が高い海外FX業者?
Exnessは、海外FX業者の中でも比較的安全性・信頼性が高いと評価されています。
- グループ全体で複数の金融ライセンスを保有している
- 取引量や出金額などを毎月公開している
- 世界中で多くのトレーダーに利用されている
- 高額出金報告も多く、運営実績が長い
特に、イギリスFCAやキプロスCySECなど、世界的に審査が厳しい金融ライセンスをグループ会社で保有している点は大きな強みです。



また、公式サイトでは毎月の取引量・顧客数・出金額などを公開しており、透明性の高い運営を行っている点も評価されています。
ただし、前述したように、海外FX業者である以上のリスクも理解したうえで、余剰資金の範囲で利用することが重要です。
Exnessの最大レバレッジは何倍?無制限レバレッジとは?
Exnessの最大レバレッジは無制限です。
一般的な海外FX業者では最大500倍〜2000倍程度が多いですが、Exnessでは一定条件を満たすことで無制限(実質21億倍)のレバレッジを利用できます。
- 口座残高が5,000ドル未満
- 10回以上の決済済み取引
- 合計5ロット以上の取引実績
銘柄や残高での制限はあるものの、Exnessでは他の業者に比べても高いレバレッジで取引できます。



高いレバレッジを活かして、Exnessで億り人を目指すというトレーダーも多いです。
ハイレバレッジ取引で少額からでも高い利益を狙いたい方は、ぜひExnessで口座開設をしてみましょう。
Exnessはスワップフリーで取引できる?
Exnessでは、一部銘柄がスワップフリーに対応しており、中長期取引でも利用しやすいです。
- XAUUSD(ゴールド)
- 仮想通貨CFD
- 株価指数CFD
- 株式CFD
また、一定以上の取引実績があるユーザーは、USDJPYやEURUSDなど主要通貨ペアもスワップフリー対象になる場合があります。
マイナススワップの影響を受けずに取引したい方は、Exnessで取引を開始してみてください。
ExnessはスキャルピングやEA(自動売買)を禁止している?
Exnessでは、スキャルピングやEA(自動売買)が禁止されていません。
むしろ、取引環境の良さからスキャルピングトレーダーやEA運用ユーザーから人気があります。
- EA(自動売買)の利用制限がない
- スプレッドが狭く短期売買向き
- 約定力が高く注文がズレにくい
特に、ロースプレッド口座やゼロ口座では、取引コストを抑えながら短期売買がしやすいと良い評判が多いです。
また、Exnessでは一定条件を満たせば無料VPSが利用できるため、VPSのコストを抑えながらEAの運用もできます。
Exnessのおすすめ口座タイプはどれ?
Exnessでは、合計5つの口座タイプがありますが、最初はオーソドックスなスタンダード口座から始めると良いです。
スタンダード口座は、取引手数料が無料でスプレッドコストだけで取引できるシンプルなルールの口座です。



取引できる銘柄数も多く、150ドル相当の入金から始められます。
また、初回1,000ドルの入金が可能な方は、プロ・ゼロ・ロースプレッド口座のようなコストの安い上級者向き口座がおすすめです。
Exnessでは複数口座の開設もできるので、使用したうえで自身に適した口座を見つけてみてください。
Exnessの入金・出金方法や反映時間は?
Exnessで利用できる代表的な入出金方法は、銀行振込・送金や、クレジットカード、仮想通貨などがあります。
なお、入出金方法は逐一更新されており、過去に利用できた方法が利用できなくなるケースも多いです。



そのため、入出金するタイミングでマイページから確認するか、サポートへ問い合わせておきましょう。
また、Exnessは入出金の反映速度が業界トップクラスに早く、オンラインウォレットや仮想通貨であれば、出金が当日中に反映されるケースもあります。
Exnessは日本人でも口座開設・利用できる?
Exnessは、日本人でも口座開設・利用が可能です。
現在は公式サイトの日本語表示が縮小されているものの、日本語サポートや日本語対応のマイページは引き続き利用できます。



実際にハイレバレッジや低スプレッド環境を目的で多くの日本人トレーダーがExnessを利用しています。
ただし、日本の金融庁に登録された国内FX業者ではないため、海外FX業者のリスクを理解したうえで利用してください。
Exnessでコピートレードは利用できる?
Exnessでは、これまでコピートレード機能を提供していましたが、現在は段階的にサービス終了が進められています。



すでに新規受付の停止やアプリ提供終了などが開始されており、今後は完全終了となる予定です。
現在はExnessで新たにコピートレードを始めることがおすすめできません。
なお、通常の裁量トレードやEA(自動売買)については引き続き利用可能です。
Exnessに口座開設ボーナスや入金ボーナスはある?
Exnessでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスが提供されていません。
海外FX業者の中には豪華なボーナスキャンペーンを実施している業者もありますが、Exnessはその分、低スプレッドや高い約定力など取引環境の強化に力を入れています。



特に、無制限レバレッジ・ロスカット水準0%・スキャルピング向け環境などは、海外FX業者の中でも高水準です。
そのため、「ボーナス重視」ではなく、「取引環境重視」で海外FX業者を選びたい方は、ぜひExnessで口座開設してみてください。
まとめ
Exnessは、無制限レバレッジやロスカット水準0%など、好条件の取引環境を提供している人気業者です。
特に、スキャルピング・ハイレバレッジ取引・EA(自動売買)との相性が良く、中上級者を中心に高い評価を得ています。



日本語サポートの返信速度や日本向けサービス縮小への不安などの声も聞かれますが、取引環境を重視するトレーダーからは依然として高い人気があります。
低スプレッドや高い約定力、豊富な口座タイプなどのメリットも多く、取引環境を重視する方には特におすすめの海外FX業者です。
「ハイレバレッジで大きな利益を狙いたい」「スキャルピングやEAを本格的に運用したい」という方は、ぜひExnessで口座開設してみてください。










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