- XS.comの評判って実際どうなの?
- 安全性やライセンスは信頼できる?
- メリットとデメリットを知ってから使いたい
XS.comはグループ全体で8つの金融ライセンスを保有する海外FX業者ですが、日本での知名度はまだ高くありません。
個人向けサービスの開始が2023年と比較的新しいため、利用を迷っている方は多いでしょう。
編集部結論から言うと、XS.comは最大2000倍のレバレッジや狭いスプレッド、高い約定力を備えた実力派の海外FX業者です。
本記事では、XS.comの評判・口コミからメリット・デメリット、安全性、ボーナス情報までを徹底解説します。
XS.comの口座開設を検討している方は、ぜひ最後まで読んで判断の材料にしてください。
なお、XS.comと他の海外FX業者を比較したい方は海外FXおすすめ業者比較ランキングも併せてご覧ください。


XS.com(エックスエス)の特徴・基本情報


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | XS Ltd(セーシェル共和国) |
| 設立年 | 2010年(個人向けは2023年〜) |
| 最大レバレッジ | 2000倍 |
| ロスカット水準 | 20% |
| ゼロカット | あり |
| 取扱銘柄 | 約800種類 |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5 |
| 金融ライセンス | グループ全体で8つ(ASIC・CySEC・FSA等) |
| 日本語サポート | あり(メール・チャット / 平日9:00〜翌1:00) |
| 資金管理 | 分別管理 + 英ロイズ保険組合の民事賠償責任保険(最大500万ドル) |
XS.comは、セーシェル共和国に拠点を置くXS Ltdが運営する海外FX業者です。
グループの設立は2010年で、個人向けFXサービスは2023年から展開しています。



CEOはExnessの元中東マネージャーであるMohamad Ibrahim氏が務めています。
XS.comの強みは、狭いスプレッドと最大2000倍のレバレッジ、そして8つの金融ライセンスによる高い安全性です。
個人向けサービス開始から日が浅いものの、XS.comは金融業界で複数の受賞歴があり、取引環境への評価が高まっています。
XS.comの良い評判・口コミから見えるメリット
XS.comは日本での知名度こそまだ低いものの、スプレッドや約定力などの取引環境で高い評価を得ています。
ここでは、XS.comの良い評判・口コミから見えるメリットを詳しく解説します。
各メリットの具体的な数値や他社との比較も交えて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
スプレッドが狭く取引コストを抑えやすい
XS.comはスプレッドが狭く、取引コストを低く抑えられる点が大きなメリットです。
プロ口座では取引手数料が無料でありながら、EURUSD平均0.7pipsと業界トップクラスの水準を実現しています。
他社の手数料無料口座と比較した結果は以下の通りです。
| 通貨ペア | XS.com(プロ口座) | XM(KIWAMI極口座) | Exness(プロ口座) |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 1.1pips | 1.0pips | 0.9pips |
| EURUSD | 0.7pips | 0.7pips | 0.7pips |
| GBPUSD | 0.8pips | 0.9pips | 0.8pips |
| XAUUSD | 1.7pips | 1.5pips | 1.3pips |



エリート口座ならEURUSD平均0.1pipsとさらに狭い水準で、XS.comの低コスト環境を最大限に活かせます。
特に取引回数が多いスキャルピングやデイトレードでは、スプレッドの差がそのまま利益に直結するでしょう。
最大2000倍のハイレバレッジで少額から取引可能
XS.comは最大2000倍のレバレッジを提供しており、少額の資金からでも大きなポジションを保有できます。
国内FXの最大25倍と比べて80倍の差があり、資金効率の面で大きなアドバンテージです。



例えば1ドル150円のときに1万通貨を取引する場合、国内FXなら約6万円の証拠金が必要です。
一方、XS.comの2000倍レバレッジなら、わずか750円で同じポジションを保有できます。
少ない資金で効率よく取引したい方にとって、XS.comのレバレッジ環境は魅力的です。
約定力が高くリクオートが発生しにくい
XS.comは約定力が高く、リクオートが発生しにくい取引環境を提供しています。
注文が滑りにくいため、狙った価格でエントリーや決済ができる点が強みです。



スキャルピングのように数pipsの利益を狙う取引スタイルでは、約定力の高さが収益に直結します。
また、ストップレベルも全口座で0に設定されており、指値・逆指値注文も意図した価格で通りやすい設計です。
約定品質を重視するトレーダーにとって、XS.comは満足度の高い取引環境といえます。
ゼロカットシステム採用で追証リスクがない
XS.comはゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスでも追証が発生しません。
急激な相場変動でロスカットが間に合わなかった場合でも、損失は入金額までに限定されます。



8つの金融ライセンスに裏付けられた信頼性があるからこそ、XS.comのゼロカットは安心して活用できます。
一方、国内FXでは追証が発生するため、相場の急変時には入金額以上の損失を被るリスクがあります。
XS.comならマイナス残高は自動的にゼロにリセットされるため、借金を抱える心配は不要です。
ハイレバレッジ取引でもリスクを限定できる点は、XS.comを利用するメリットの一つです。
銘柄によってはスワップフリーに対応している
XS.comは一部の銘柄でスワップフリーに対応しており、期間内はスワップポイントが発生しません。
スワップフリーの対象銘柄と期間は以下の通りです。
| 対象銘柄 | スワップフリー期間 |
|---|---|
| EURUSD GBPUSD | 10日間 |
| XAUUSD | 5日間 |
| USDJPY AUDUSD NZDUSD USDCAD USDCHF | 2日間 |
| XAUEUR XAGUSD | 2日間 |
| 原油 (UKOIL / USOIL) | 2日間 |
| インデックス (JP225 / US30 / US100 / US500) | 1日 |
| 仮想通貨 (全通貨ペア) | 2日間 |



デイトレードで2〜3日保有するスタイルなら、XS.comのスワップフリー期間内で取引を完結させやすいでしょう。
また、FXだけでなく仮想通貨や原油もスワップフリー対象のため、短期トレードのコスト削減に効果的です。
MT4・MT5の両方に対応している
XS.comはMT4とMT5の両方に対応しており、トレーダーの好みに合わせてプラットフォームを選べます。
MT4は自動売買(EA)やカスタムインジケーターの資産が豊富で、MT5では先物や株式も取引対象です。



プラットフォームの選択肢が広い点は、将来的に取引スタイルが変わってもXS.comで柔軟に対応できるメリットがあります。
スタンダード口座・プロ口座・エリート口座はMT4・MT5の両方に対応しています。
セント口座とVIP口座はMT5限定ですが、MT5では取扱銘柄が広がる点がメリットです。
スキャルピング制限なしで自由にトレードできる
XS.comではスキャルピングに制限がなく、短期売買を自由に行えます。
海外FX業者の中にはスキャルピングを禁止・制限しているところもありますが、XS.comにはそうした規制がありません。
さらに、ストップレベルが全口座で0に設定されているため、現在価格のすぐ近くに指値・逆指値を置けます。



約定力の高さも相まって、スリッページを抑えた短期売買が可能です。
XS.comはスキャルピングをメインの取引手法にしている方にとっても、おすすめな環境が整っています。
日本語サポートに対応している
XS.comは日本語サポートに対応しており、英語が苦手な方でも問題なく利用できます。
メールとチャットの2つの窓口があり、平日9:00から翌1:00まで日本語対応しています。



チャットなら即時対応、メールなら詳細な回答が得られるため、問い合わせ内容に応じて使い分けるのがおすすめです。
海外FX業者の中には日本語サポートがない、または対応時間が限られている業者も少なくありません。
XS.comは夜間帯まで対応しているため、仕事終わりにトレードする方も利用しやすい体制ですよ。
XS.comの悪い評判・口コミから見えるデメリット
XS.comは取引環境に優れた業者ですが、すべてのトレーダーに最適とは限りません。
ここでは、XS.comの悪い評判・口コミから見えるデメリットについて解説します。
メリットとあわせて把握し、自分のトレードスタイルに合うかどうかを判断してください。
常時開催のボーナスキャンペーンがない
XS.comには常時開催のボーナスキャンペーンがなく、ボーナス目的で選ぶ方にはデメリットです。
口座開設ボーナス5,000円と入金ボーナス最大10,000円はいずれも期間限定の開催です。



ボーナスの規模では他社に劣りますが、スプレッドや約定力といった取引環境の質で差別化しています。
ただし、XS.comのトレーディングマイルなら常時キャッシュバックを受け取れます。
レバレッジの制限条件が4種類あり複雑
XS.comのレバレッジ制限は4種類あり、他の海外FX業者と比べてルールがやや複雑です。
以下の4つの条件で最大レバレッジが自動的に引き下げられます。
①有効証拠金によるレバレッジ制限(FXメジャー・マイナー通貨)
| 有効証拠金(円) | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 〜45万円 | 2000倍 |
| 45万〜90万円 | 1000倍 |
| 90万〜300万円 | 500倍 |
| 300万〜600万円 | 400倍 |
| 600万〜1,500万円 | 200倍 |
| 1,500万円〜 | 100倍 |
有効証拠金が増えるほどレバレッジが段階的に下がり、2000倍で取引できるのは45万円以下の場合のみです。
最大2000倍のレバレッジを活かすには、4種類の制限条件を事前に把握しておく必要があります。
スワップフリーは期限付きで長期保有に不向き
XS.comのスワップフリーは期限付きで、期間を過ぎると通常のスワップポイントが発生します。
最長でもEURUSD・GBPUSDの10日間で、XAUUSDは5日間、USDJPYなどは2日間と銘柄ごとに差があります。



スワップフリー期間内に決済する短期トレードなら、スワップコストをゼロに抑えられるためメリットです。
しかし、USDJPYを例に挙げると3日目以降にスワップポイントが差し引かれるため、長期保有には不利な面があります。
XS.comを利用する際は、ポジションの保有期間とスワップフリー期限を照らし合わせて、コストを管理しましょう。
セント口座は取引できる銘柄が少ない
XS.comのセント口座はFXと金属のみの取扱いで、他の口座タイプに比べて銘柄数が大幅に限られています。
スタンダード口座やプロ口座では仮想通貨・エネルギー・指数・株式なども取引できますが、セント口座では対応していません。



少額取引が目的でも複数の銘柄を取引したい方は、XS.comのスタンダード口座を選ぶのがおすすめです。
さらにセント口座はMT5のみ対応で、MT4は利用できません。
少額で実践経験を積みたい方はセント口座、銘柄の幅広さを求める方はスタンダード口座を選んでください。
XS.comの安全性・信頼性を検証
海外FX業者を選ぶうえで、安全性と信頼性は重要な判断基準です。
ここでは、XS.comの金融ライセンスや資金管理体制、出金実績などを検証します。
各項目を具体的な根拠とともに確認していきましょう。
グループ全体で8つの金融ライセンスを取得している
XS.comはグループ全体で8つの金融ライセンスを取得しており、海外FX業者の中でもトップクラスの保有数です。
| 規制当局 | 法人名 | ライセンス番号 |
|---|---|---|
| FSA(セーシェル) | XS Ltd | SD089 |
| ASIC(オーストラリア) | XS Prime Ltd | 374409 |
| CySEC(キプロス) | XS Markets Ltd | 412/22 |
| LFSA(ラブアン) | XS Finance Ltd | MB/21/0081 |
| FSCA(南アフリカ) | XS ZA (Pty) Ltd | 53199 |
| FSC(モーリシャス) | XS Trade Services Ltd | GB25204786 |
| SCA(UAE) | XSTrade Financial Consultation L.L.C | 20200000339 |
| クウェート規制当局 | XS Online | 786/2024 |
複数の国・地域の規制当局から認可を受けているため、運営の透明性が高いといえます。



日本人向けサービスはFSA(セーシェル)ライセンス(番号:SD089)のもとで運営されています。
ASIC(オーストラリア)やCySEC(キプロス)など、審査が厳格なライセンスも含まれている点が特徴です。
顧客資金は分別管理され補償保険にも加入している
XS.comは顧客資金を分別管理しており、英ロイズ保険組合の民事賠償責任保険にも加入しています。
顧客資金は運営資金と分けて管理されているため、万が一XS.comが経営破綻した場合でも顧客資金への影響を抑えやすい体制です。



分別管理と保険の二重の保護体制は、安全性を評価するうえで大きなポイントですね。
XS.comの民事賠償責任保険の補償額は最大500万ドルで、海外FX業者の中でもトップクラスの補償水準でしょう。
悪質な出金拒否の報告は見当たらない
XS.comでは悪質な出金拒否の目立った報告は見当たらず、出金面での信頼性は高いといえるでしょう。



利用規約に違反しない限り、出金申請は通常通り処理されています。
出金拒否を行えば、複数のライセンス維持に支障が出る可能性もあるため、悪質な対応は起こりにくい体制です。
出金トラブルのリスクが低い点は、XS.comを選ぶ判断材料の一つといえます。
FPA(Forex Peace Army)での評価は2.8と低め
XS.comのFPAでのスコアは5.0点満点中2.8点で、やや低い評価です。


FPAはトレーダーによるレビューサイトで、海外FX業者の評判を確認する際に参考にされています。



レビュー件数が少ない段階では、一部の低評価が全体スコアに大きく影響する傾向があります。
ただし、XS.comの個人向けサービスは2023年開始と日が浅く、レビュー件数自体がまだ少ない状態です。
FPAスコアだけで判断せずライセンスや資金管理などの客観的な事実もあわせて評価してください。
XS.comをおすすめできる人
XS.comはすべてのトレーダーに合う業者ではありませんが、特定のスタイルには強みを発揮します。
ここでは、XS.comが特におすすめできるトレーダーのタイプを紹介します。
自分の取引スタイルと照らし合わせて、XS.comが合うかどうかを確認してみてください。
スプレッドの狭さを活かしたいスキャルピングトレーダー
XS.comはスプレッドが狭くストップレベルも0のため、スキャルピングと相性の良い環境です。
プロ口座のEURUSD平均0.7pips・USDJPY1.1pipsは、手数料無料の口座としてはトップクラスの水準です。



さらにコストを抑えたい方は、XS.comのエリート口座(EURUSD平均0.1pips)も検討してみてください。
スキャルピングでは1回あたりの利益が数pipsと小さいため、スプレッドの狭さが勝率と利益に直結します。
スキャルピング制限もなくEAにも対応しているため、高頻度取引にも向いています。
ハイレバレッジで少額から効率よく取引したいトレーダー
少額の資金から効率よく取引したいトレーダーには、XS.comの最大2000倍レバレッジは魅力的です。
少ない証拠金で大きなポジションを持てるため、資金効率を最大限に高められるでしょう。



スタンダード口座なら最低入金額の設定がないため、少額からすぐに始められます。
また、ゼロカットシステムで損失は入金額までに限定されるため、万が一の急変でも安心です。
リスクを抑えながらハイレバレッジで資金効率を追求したい方は、XS.comの利用を検討してみてください。
約定力を重視する裁量トレーダー
裁量トレードで約定品質にこだわる方には、XS.comの高い約定力が適しています。
リクオートが発生しにくく、狙った価格で注文が通りやすい点が魅力です。



ストップレベル0のため、現在価格の直近に指値・逆指値を設定できるのもXS.comの強み。
さらに、MT4・MT5の両方に対応しているため、自分に合ったプラットフォームで取引が可能です。
エントリーと決済の精度を重視する方にとって、XS.comは取引品質の面で満足しやすい業者といえます。
安全性やライセンス面を重視するトレーダー
安全性やライセンスを重視する方にも、XS.comはおすすめです。
グループ全体で8つの金融ライセンスを保有しており、ASICやCySECなど審査が厳格な規制当局の認可も含まれているのもポイント。



XS.comは分別管理に加えて補償保険もあるため、資金保護の面でも他社と差別化されています。
民事賠償責任保険に加入しているため、万が一のトラブルにも備えられるでしょう。
「海外FXは安全面が不安」という方でも、XS.comならライセンスと保険の両面から判断しやすい業者です。
XS.comをおすすめできない人
魅力的なポイントが多数あるXS.comですが、特徴がマッチしないトレーダーも存在します。
ここでは、XS.comをおすすめできないケースを具体的に解説します。
デメリットを踏まえて、他の業者との使い分けも検討してみてください。
ボーナスを活用して取引したい人
ボーナスを最大限に活用して取引したい方には、XS.comはおすすめできません。
口座開設ボーナスは5,000円・入金ボーナスは最大10,000円と、小規模でいずれも期間限定です。



一方で口座開設時の5,000円は、条件を満たせばボーナス自体を出金できるため、XS.comならではの利点はあります。
しかし、常時ボーナスを提供している業者と比べると、ボーナスだけで証拠金を大きく増やすのは難しいでしょう。
長期間のスワップフリーを求める人
長期間のスワップフリーを求める方には、XS.comは向いていません。
銘柄によって異なりますが、XS.comのスワップフリー期間は2日間から10日間と限定的です。
例えばUSDJPYのスワップフリーは2日間のみで、3日目以降はスワップポイントが差し引かれます。



短期トレードならスワップフリー期間内に収まるため、トレードスタイルで使い分けるのがポイントです。
ポジションを数週間保有する取引スタイルだと、XS.comではスワップコストが利益を圧迫しかねません。
長期保有をメインとする方は、スワップフリー期間の長い業者を選ぶほうが適しています。
運営歴の長い業者で安心して取引したい人
運営歴の長さで業者を選びたい方にも、XS.comは適していません。
XS.comの個人向けサービス開始は2023年で、グループ設立は2010年ですが比較的最近です。
10年以上の個人向け運営歴を持つ業者と比べると、実績の面ではまだ発展途上といえます。



しかし、CEOにExnessの元幹部が就任しているなど、XS.comは経営陣の実績面でも信頼性があります。
また、8つの金融ライセンスやロイズ保険加入など、安全面の仕組み自体も十分です。
それでも運営歴の長さを最優先にしたい方は、実績のある老舗の海外FX業者を選ぶほうがよいでしょう。
XS.comの口座タイプと選び方
XS.comにはスタンダード・セント・プロ・エリート・VIPの5種類の口座タイプがあります。
ここでは各口座タイプの特徴と、どんな方に向いているかを解説します。
スタンダード口座は初心者向けのバランス型


| 項目 | スタンダード口座 |
|---|---|
| 最低入金額 | なし |
| 平均スプレッド(EURUSD) | 1.1pips |
| 手数料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 2000倍 |
| ストップアウト | 20% |
| プラットフォーム | MT4/MT5 |
| 取扱商品 | FX、金属、仮想通貨、エネルギー、指数、先物(MT5)、株式(MT5) |
XS.comのスタンダード口座は最低入金額なし・手数料無料で、初心者でも始めやすいバランスの良い口座です。
EURUSDの平均スプレッド1.1pipsは標準的な水準で、取扱商品も豊富に対応しています。



取引に慣れてきたらプロ口座やエリート口座に切り替えて、さらに狭いスプレッドを活かす方法もあります。
MT4・MT5の両方に対応しており、FX・金属・仮想通貨・エネルギー・指数・株式と幅広い銘柄で取引可能です。
デモ口座も用意されているため、リアル口座を開設する前に取引環境を試せます。
海外FXが初めての方やどの口座を選ぶか迷っている方は、まずスタンダード口座から始めてみてください。
エリート口座は取引量が多い上級者向け


| 項目 | エリート口座 |
|---|---|
| 最低入金額 | $500 |
| 平均スプレッド(EURUSD) | 0.1pips |
| 手数料 | 往復$6/lot |
| 最大レバレッジ | 2000倍 |
| ストップアウト | 20% |
| プラットフォーム | MT4/MT5 |
| 取扱商品 | FX、金属、仮想通貨、エネルギー、指数、先物(MT5) |
XS.comのエリート口座はEURUSD平均0.1pipsの極狭スプレッドを提供する、上級者向けの口座です。
往復6ドル/lotの取引手数料がかかりますが、スプレッドと合算しても取引コストは低水準に収まります。



1日に何度も取引を繰り返すトレーダーにとって、スプレッドの狭さが大きなコスト削減につながるでしょう。
ただし、最低入金額はプロ口座と同じ500ドルからとなっており高めの設定です。
取引頻度が高い上級トレーダーは、エリート口座を検討してみてください。
プロ口座はスプレッド重視のトレーダー向け


| 項目 | プロ口座 |
|---|---|
| 最低入金額 | $500 |
| 平均スプレッド(EURUSD) | 0.7pips |
| 手数料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 2000倍 |
| ストップアウト | 20% |
| プラットフォーム | MT4/MT5 |
| 取扱商品 | FX、金属、仮想通貨、エネルギー、指数、先物(MT5)、株式(MT5) |
XS.comのプロ口座は取引手数料が無料でありながら、EURUSD平均0.7pipsの狭いスプレッドを実現しています。
プロ口座はスプレッドだけでコストが完結するため、コスト計算がシンプルな点もメリットです。



株式(MT5)にも対応しているため、XS.comのプロ口座ならFX以外の銘柄も低コストで取引できます。
また、プロ口座はスタンダード口座よりも約0.4pips狭いため、取引回数が増えるほどコスト差が広がります。
手数料の計算を気にせず低コストで取引したい方は、プロ口座がおすすめですよ。
セント口座は少額から取引を始められる


| 項目 | セント口座 |
|---|---|
| 最低入金額 | なし |
| 平均スプレッド(EURUSD) | 1.1pips |
| 手数料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 2000倍 |
| ストップアウト | 10% |
| プラットフォーム | MT5のみ |
| 取扱商品 | FX、金属のみ |
XS.comのセント口座は1ロット=1,000通貨単位で取引できる、少額トレード専用の口座です。
ストップアウト水準も10%と低く、少ない資金でもロスカットされにくい設計です。



1,000通貨単位なら1回あたりの損益も小さいため、XS.comでリスクを抑えて取引手法を試せます。
ただし取扱商品はFXと金属のみで、プラットフォームもMT5限定です。
また、デモ口座も用意されていないため、まずはスタンダード口座のデモで操作に慣れてから移行するとよいでしょう。
セント口座は、リアル口座で少額から実践経験を積みたい方に適した口座タイプです。
VIP口座は大口トレーダー向けの最上位口座


| 項目 | VIP口座 |
|---|---|
| 最低入金額 | $100,000 |
| 平均スプレッド(EURUSD) | 0.1pips |
| 手数料 | 約0.1pips |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| ストップアウト | 20% |
| プラットフォーム | MT5のみ |
| 取扱商品 | FX、金属、仮想通貨、エネルギー、指数、先物、株式 |
XS.comのVIP口座は最低入金額100,000ドルの、大口トレーダー向け最上位口座です。
EURUSD平均0.1pipsの極狭スプレッドに加え、取扱商品は全カテゴリに対応しています。
最大レバレッジは500倍で、他の口座タイプの2000倍より低く設定されています。



しかし、低スプレッドに加えて手数料もかなり抑えられている点は魅力的だといえるでしょう。
大口の運用資金を持つトレーダーが、最良の取引条件を求める場合に検討してみてください。
XS.comのボーナス・キャンペーン情報
XS.comでは期間限定のボーナスキャンペーンに加え、取引量に応じたキャッシュバック制度も提供しています。
ここでは、XS.comで受け取れるボーナスの詳細と利用条件を解説します。
お得にトレードをしたい方はチェックしておいてください。
口座開設ボーナスは5,000円(期間限定)


XS.comでは期間限定で5,000円の口座開設ボーナスを提供しています。
入金不要でボーナスを受け取れるため、自己資金を使わずにXS.comの取引環境を試せます。
出金条件はWelcome 5000口座で5ロット以上の取引で、条件を満たせばボーナス自体の出金も可能です。



5ロットの取引条件は一定量トレードすれば達成可能な水準のため、XS.comのボーナスは現実的に活用しやすい設計です。
まずは口座開設ボーナスを活用し、自己資金を抑えながら取引環境を試してみてください。
入金ボーナスは最大10,000円(50%)


XS.comの入金ボーナスは、50%が付与される仕組みで最大10,000円まで受け取り可能です。
例えば20,000円を入金すれば10,000円のボーナスが加算され、合計30,000円で取引を始められます。



初回入金額を20,000円にすれば、ボーナス上限10,000円を最大限に受け取れます。
さらに、口座開設ボーナスとあわせると合計15,000円のボーナスを受け取れる計算です。
他社の入金ボーナスと比べると上限額は控えめですが、XS.comは取引環境の質で優位性があります。
初回入金時にボーナスを活用して、証拠金を効率よく増やしましょう。
XSトレーディングマイルでキャッシュバックを受け取れる


XSトレーディングマイルは、取引量に応じてマイルが貯まりキャッシュバックに交換できる制度です。
ボーナスが期間限定のXS.comで常時利用できる唯一の還元プログラムです。



キャッシュバックは実質的なスプレッドの縮小と同じ効果があるため、XS.comの低コスト環境をさらに強化できますよ。
取引量の多いトレーダーにとって、XSトレーディングマイルは実質的なコスト削減手段となるでしょう。
XS.comの口座開設手順
XS.comの口座開設はオンラインで完結し、最短当日で取引を開始できます。
ここでは、アカウント作成からMT4・MT5へのログインまでの流れを順を追って解説します。
事前に本人確認書類(身分証明書・住所証明書)を用意しておくと手続きがスムーズです。
公式サイトからアカウントを作成する
まずXS.comの公式サイトにアクセスし「口座開設」ボタンからアカウント作成を開始します。


メールアドレスと基本的な個人情報を入力するだけで、アカウント自体は数分で作成できます。


登録したメールアドレスに確認メールが届くので、リンクをクリックして認証を完了させましょう。


XS.comの確認メールが届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。
個人情報と財務状況を入力する
XS.comのアカウント作成後、氏名・住所・生年月日などの個人情報と財務状況を入力します。




XS.comでは金融ライセンスの規制上、本人情報の申告が義務付けられています。
投資経験や年収、取引目的などのアンケートに回答する形式です。



投資経験が浅くても口座開設が拒否されるわけではないため、正直に回答してください。




入力した情報が本人確認書類と一致しない場合、口座開設が遅れる可能性があるため正確に入力しましょう。
本人確認書類を提出する
個人情報の入力後、本人確認書類をアップロードします。
マネーロンダリング防止の規制に基づき、本人確認の完了が口座の有効化に必要です。


身分証明書はパスポートや運転免許証、住所証明書は公共料金の明細書や住民票などが使えます。







スマートフォンのカメラで撮影した画像でも提出できるため、XS.comの本人確認は手軽に完了します。
書類の画像は鮮明に撮影し、有効期限内のものを提出してください。
XS.comの審査は通常数時間から1営業日で完了し、承認されると口座が有効化されます。


認証完了後にはリアル口座の開設が可能ですので、自分に合った口座タイプを選びましょう。
MT4・MT5をダウンロードしてログインする
XS.comの口座が有効化されたら、MT4またはMT5をダウンロードしてログインします。
取引はすべてMT4・MT5を通じて行うため、プラットフォームの導入が必須です。
XS.comの公式サイトやマイページからPC版・スマホ版をダウンロードできます。





PC版とスマホ版の両方を導入しておくと、外出先でも取引状況を確認できて便利です。
ログインに必要な情報は、口座開設時に発行されるサーバー名・ログインID・パスワードの3つです。
ログインが完了すれば、入金後すぐに取引を開始できます。
XS.comの入出金方法
XS.comでは複数の入出金方法に対応しており、いずれも手数料は無料です。
ここでは、XS.comの入金方法と出金方法をそれぞれ詳しく解説します。
自分に合った入出金手段を選んで、スムーズに取引を始めましょう。
XS.comの入金方法と手数料
XS.comは6種類の入金方法に対応しており、すべて入金手数料が無料です。
各入金方法の詳細は以下の通りです。
| 方法 | 最低額 | 最大額 | 反映時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|---|
| bitwallet | 3,000円 | 制限なし | 約30〜45分 | 無料 |
| クレジット デビットカード | 20ドル | 25,000ドル | 即時 | 無料 |
| 仮想通貨 | 50ドル | 120,000ドル | 約30分以内 | 無料 |
| Crypto | 50ドル | 120,000ドル | 約30分以内 | 無料 |
| 国際銀行送金 | 250ドル | 制限なし | 1〜7営業日 | 無料 |
| Peska | 1,000円 | 3,000,000円 | 即時 | 無料 |



入金方法によって最低入金額が異なるため、自分の入金額に合った方法を選びましょう。
XS.comへ少額から入金したい場合はPeska(最低1,000円)が手軽です。
また、即時反映を求めるなら、クレジットカードやPeskaが便利ですよ。
XS.comの出金方法と手数料
XS.comの出金は7種類の方法に対応しており、XS.com側の出金手数料は無料です。
各出金方法の詳細は以下の通りです。
| 方法 | 最低額 | 最大額 | 反映時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 1,000円 | 10,000,000円 | 約1時間以内 | 無料 |
| bitwallet | 3,000円 | 制限なし | 約30〜45分 | 無料 |
| 仮想通貨 | 50ドル | 120,000ドル | 約30分以内 | 無料 |
| STICPAY | 10ドル | 10,000ドル | 約1時間以内 | 無料 |
| Crypto | 50ドル | 120,000ドル | 約30分以内 | 無料 |
| 国際銀行送金 | 250ドル | 制限なし | 1〜7営業日 | 無料 |
| Peska | 1,000円 | 3,000,000円 | 即時 | 無料 |



急ぎの出金にはbitwalletや仮想通貨が反映が早く、スムーズに利益を引き出せます。
原則、入金時と同じ方法での出金が優先されるため、入金方法を選ぶ際は出金時のことも考慮してください。
bitwalletや仮想通貨の出金が早い傾向にあるため、スピードを重視する方にはおすすめです。
関連するよくある質問
XS.comに関してよく寄せられる質問をまとめました。
口座開設前の不安や疑問を解消する参考にしてください。
XS.comに出金拒否はある?
いいえ、XS.comで悪質な出金拒否が報告された事例は確認されていません。
8つの金融ライセンスを保有するXS.comでは不当な出金拒否はライセンス維持に影響する可能性が高いでしょう。



利用規約に沿った取引をしていれば、出金は通常通り処理されます。
ただしボーナスの出金条件を満たしていない場合は拒否されるケースもあるため、申請前に条件を確認してください。
XS.comのウェルカムボーナス5,000円は出金可能?
はい、XS.comのウェルカムボーナス5,000円は出金可能です。
多くの海外FX業者ではボーナス元本の出金は不可ですが、XS.comは出金に対応しています。



まずはデモ感覚で5,000円ボーナスを使い、スプレッドや約定力を実際に確かめてみるのがおすすめです。
Welcome 5000口座で5ロット以上の取引が必要ですが、ボーナス元本も出金可能な点は、XS.comの大きな特徴です。
XS.comの最低入金額はいくら?
XS.comの最低入金額は口座タイプと入金方法で異なります。
スタンダード口座とセント口座は最低入金額の設定がなく、少額から始められます。



まずはスタンダード口座のデモで操作に慣れてから、XS.comのリアル口座に移行するのも一つの方法です。
プロ口座とエリート口座は500ドル、VIP口座は100,000ドルが最低入金額です。
少額から始めたい方はスタンダード口座を選び、Peskaなど最低入金額の低い方法を利用するのが手軽でしょう。
XS.comの口座は凍結される?
はい、長期間取引がない口座が凍結される場合があります。
口座凍結は海外FX業者に共通する仕組みで、XS.comでも同様の対応が取られています。



使わない口座に資金を残したままにしないよう、口座管理は定期的に確認しておきましょう。
万が一、XS.comで凍結された口座を再有効化したい場合はサポートに問い合わせてください。
長期間取引しない場合は、事前に口座から資金を引き出しておくとよいでしょう。
XS.comで仮想通貨の出金はできる?
はい、XS.comでは仮想通貨での出金に対応しています。
入金時に仮想通貨を使っていれば、同じ手段で出金も可能です。



仮想通貨での入出金に対応している海外FX業者は限られるため、XS.comの柔軟な対応は魅力的です。
XS.com側の出金手数料は無料のためコストを抑えて出金できるでしょう。
仮想通貨は反映も比較的早いため、日常的に使っている方は、出金手段の一つとして活用してください。
XS.comのレバレッジ制限の詳細は?
XS.comでは以下4種類のレバレッジ制限が設定されており、条件に応じて自動的に引き下げられる仕組みです。
- 有効証拠金によるレバレッジ制限
- 取引量(ロット数)によるレバレッジ制限
- 市場閉場前後のレバレッジ制限
- 経済指標発表時のレバレッジ制限
大きなポジションを持つ際は特に制限条件を確認し、XS.comでの証拠金管理に反映させてください。
常に2000倍が適用されるわけではないため、取引前に制限条件を把握しておきましょう。
まとめ
XS.comは最大2000倍レバレッジと狭いスプレッド、8つの金融ライセンスによる高い安全性を兼ね備えた海外FX業者です。
ボーナスの規模では他社に劣る面はありますが、取引環境と信頼性を重視するトレーダーには有力な選択肢でしょう。



また、口座開設ボーナス5,000円を使えば、自己資金を抑えてXS.comの取引環境を試せます。
本記事を参考に、まずはボーナスを活用して、実際のスプレッドや約定力を体験してみてください。
スプレッドと安全性を両立するならXS.comで口座開設を検討する価値がありますよ。







コメント