放送・映像関連機器の総合メーカー Grass Valley

REXCEED X4000

ノンリニア編集ワークステーション

【販売終了】

「REXCEED X4000」は、個人制作の小規模な制作環境から、放送局やプロダクションといった大規模編集システムにまで、幅広く対応できるEDIUS搭載編集ターンキーシリーズです。最新のプロセッサ、大容量ストレージ、優れた編集能力、Grass Valley製SDI入出力/HDMI出力/アナログ入出力ハードウェアを備え、充実したEDIUS制作環境を整えることができます。

REXCEED-X4000_image_w

業務ユーザーのための編集ソフトウェア「EDIUS Elite 7」搭載

「REXCEED-X4000」には、ビデオ編集ソフトウェアEDIUSの最新バージョンである、EDIUSバージョン7の業務ユーザー向けエディション「EDIUS Elite 7」をプリインストール。64-bitにネイティブ対応し、プロセッサのパワーを最大現に引き出すことで、高速で安定した編集が可能。4Kにも対応した最新世代のコーデックであるXAVC(Intra/Long GOP)/XAVC S/AVC Ultraに対応しています。また、高速な処理が難しいLong-GOP系フォーマット用の自社製デコーダーを搭載し、超高速な処理を実現。更に、「EDIUS Elite 7」では、K2-SANやEWGSなどの素材共有サーバーとの接続による、ネットワーク編集ワークフローの構築、時差編集/時差収録にも対応。リップル機能、複数クリップのグルーピング、ビデオとオーディオのスプリットなどの編集機能に加えて、ネストシーケンス機能、バックグラウンドジョブなど、編集作業の効率を高める様々な機能を搭載しています。

 

ストレスを感じさせない快適なスペック

インテル®第4世代の6コアプロセッサ2CPU(24スレッド)、16GBメモリの高いスペックを誇り、業務用途で頻繁に扱うXDCAM HD422やAVC-Intra100、AVCHDの編集でも快適なリアルタイム性を保ち、プレビュー映像での引っかかりやエンコード速度などでストレスを感じることはありません。データストレージには大容量2TB(RAID-0)、データの転送には高速転送が可能なThunderbolt 2、USB 3.0を採用し、テープレスの編集作業に必要な能力を完備しています。その他にもSDカード、SxSカード、CFカードに対応したマルチメディアドライブやBlu-rayドライブを備えています。

 

REXCEED初の4K XAVC対応

REXCEED-X4000は最新フォーマットへの対応に加えて、4K XAVCのネイティブ編集を実現しました。XDCAMやP2といった業務用フォーマットや4K対応高品質コーデックGrass Valley HQXも安定して入出力することができ、新旧含めた様々なフォーマットも従来通りサポートしています。

 

 

Grass Valley製入出力ハードウェア を搭載

メインボードでのHD-SDI入出力、HDMI出力、フロントベイでのコンポーネント/Sビデオ/コンポジット入出力が可能、アナログ音声入出力では4ch入力、6ch出力が可能となりました。また、Grass Valley HQX、AVC-Intra、MPEG-2、K2Clip、XDCAM、DVCPROなど、様々な形式でキャプチャすることができます。 実績あるSTORMシリーズのテクノロジーを継承することで長時間でも安定したキャプチャが可能です。
※RS-422(VTR制御用端子)は搭載していません。

 

REXCEEDでは初となるThunderbolt 2端子を搭載

Thunderbolt 2は従来までのThunderboltの倍である20Gb/sの速度を備え、USB 2.0の約40倍に匹敵する高速なデータ転送が可能になります。データ転送以外にもThunderbolt 2以外にも、より汎用性の高いUSB 3.0やBlu-rayドライブも備えているので、ローカルストレージへの高速&大容量なデジタルアーカイブにも対応することができます。

 

安心の保守サービス

専用コールセンターや故障時の代替機送付、搭載部品故障時の無償保証などが含まれる、プロフェッショナルサポートパックが標準で付属し、快適な運用をサポートします。通常1年のサポート期間を最高5年まで延長できるオプションもご用意しています。(初年度のみ製品代金に含まれております)

 

  • EDIUS搭載デスクトップ型ターンキーシステム
  • 最新の第4世代6コアプロセッサ(2CPU)
  • 2TBデータストレージ(RAID 0)
  • 16GBメモリ
  • Grass Valley製入出力ハードウェア
    • HD-SDI入出力
    • HDMI出力
    • アナログ入出力
    • アナログオーディオ入出力(入力4ch/出力6ch)
  • 高速データ転送デバイスを搭載
    • Thunderbolt 2
    • USB 3.0
  • Blu-rayディスクドライブ
  • マルチメディアスロット – SDカード/Compact Flash/SxS/2.5”SSD
  • 業務用ノンリニアビデオ編集ソフト EDIUS Elite 7 搭載
    • 64-bitネイティブ対応
    • 最新フォーマット対応 – XAVC/XAVC S/AVC Ultraなど
    • 様々なフォーマットに対応 – XDCAM/P2/Grass Valley HQX/ MXF/H.264/AVCHDなど
    • 4K対応
    • プロキシ編集対応
    • GV STRATUSやK2などGrass Valleyソリューションとの連携
  • Videostar製タイトルソフトウェアVisTitleをバンドル
  • フォントワークス製LETSフォント1年間無償ライセンス(別途申込み必要)
  • 安心の保守サービス

ワークステーション 仕様

OS
 Windows 7 Professional 64bit SP1
プロセッサ  Core
 デュアル構成Xeon E5 v3 プロセッサ(12 コア)
 Thread (H/T)
 24 スレッド
メモリ  容量
 16GB
グラフィックカード
 NVIDIA Quadro K2200
ストレージ  システム
 500GB (HDD)
 データ
 2TB (1TB HDD × 2 / RAID-0)
光学ドライブ
 Blu-ray ディスクドライブ× 1
サウンド(オンボード)
 Realtek ALC262 High-Definition Audio
インターフェース  ディスプレイ
 DVI-I x1、DisplayPort x2
 ネットワーク
 RJ-45 (10BASE-T / 100BASE-TX / 1000BASE-T) × 2
 Thunderbolt
 Thunderbolt 2 × 1 (リア× 1) 、DisplayPort × 1 (リア× 1)
 USB
 USB 3.0 × 8 (フロント× 4、リア× 4) 、USB 2.0 × 2 (リア× 2)
 サウンド

 ステレオミニ (ラインイン× 1、ラインアウト×1、マイク(モノラル) × 1、ヘッドフォン× 1)

 メディアスロット
 SxS × 1、SD カード× 2、Compact Flash × 1、2.5 インチSSD × 1
シリアル
 RS-232C D-SUB 9 ピン× 1
電源
 AC100-240V、50/60Hz
消費電力
 最大1450W
動作温度 / 湿度範囲
 5°C ~ 35°C / 8% ~ 85% (結露なし)
本体外形寸法
 203 (W) × 525 (D) × 444 (H) mm (突起物含まず)
重量
 約22.8kg

 


メインボード(REXCEED-X4000)ハードウェア仕様

 映像入力  SDI ※1
 SDI × 1 (SMPTE ST 292 / ST 259-C)
 映像出力  SDI ※1
 SDI × 2 (SMPTE ST 292 / ST 259-C)
 HDMI
 HDMI Mini Connector × 1 (HDMI 1.3 準拠)※2
 音声入力  SDI
 エンベデッドオーディオ 8ch (SMPTE ST 299 / ST 272-C)
 音声出力  SDI
 エンベデッドオーディオ 8ch (SMPTE ST 299 / ST 272-C)
 HDMI
 2ch / 8ch、24bit、48kHz ※3
 アナログ/ アナログモニター
 バランスオーディオ (1/4″ TRS) 2ch ※4

※1 RS-422(VTR 制御用端子)は搭載していません。
※2 HDCP には対応していません。
※3 非圧縮PCM オーディオのみ対応しています。
※4 フロントベイのアナログオーディオ出力4ch と合わせて、計6ch のアナログオーディオを出力できます。

 

フロントベイ(REXCEED-X4000)ハードウェア仕様

 映像入力  Y/Pb/Pr
 BNC × 3
 Y/C
 BNC × 2 ※1
 CVBS
 BNC × 1 ※1
 映像出力  Y/Pb/Pr
 BNC × 3
 Y/C
 BNC × 2 ※1
 CVBS
 BNC × 1 ※1
 音声入力  アナログ
 バランスオーディオ (1/4″ TRS) 4ch
 音声出力  アナログ
 バランスオーディオ (1/4″ TRS) 4ch ※2
 ヘッドフォン
 ステレオ標準ジャック (1/4″ TRS) ボリューム連動

※1 Y/C、CVBS はY/Pb/Pr 端子を使用します。同時使用には対応していません。
※2 メインボードのアナログ出力2ch と合わせて、計6ch のアナログオーディオを出力できます。

対応 EDIUS バージョン
• EDIUS Elite 7(ver.7.42 以降)
※ EDIUS Elite や EDIUS Pro 7 を含む上記以外のバージョンでは、メインボードまたはフロントベイが使用できません。

 

  • EDIUS Keyboard III(USB) x1
  • 日本語スタンダードキーボード(USB) x1
  • 光学式スクロールマウス(USB) x1
  • 電源ケーブル x1
  • 3極2極アース付変換アダプタ x1
  • DisplayPort-DVI変換ケーブル x1
  • DisplayPortケーブル(Thunderbolt 2 接続用ケーブル) x1
  • アプリケーションCD/DVD 類
  • 保証書、ユーザー登録書類

 

 

<期間限定>

「REXCEED-X4000」を期間内にご購入いただいたユーザー様へ
下記のフォント&タイトラーソフトをご提供いたします。

●フォント
フォントワークス社 「LETS(放送業界向け仕様)」
放送用に安心して使用できる許諾、豊富な書体ラインナップの年間ライセンス製品です。
※2年以降は有償での更新となります。

●タイトラーソフト
Videostar 社「VisTitle for EDIUS」
海外でも頻繁に利用されるタイトラーのEDIUS対応バージョンです。3Dパーティクルなどの表現も可能です。

その他の情報

データシート
REXCEED X4000 仕様書
製品写真 (REXCEED X4000 main)
製品写真 (REXCEED X4000 front)

 

プリインストール済みソフトウェア

  • EDIUS Elite 7 : ビデオ編集ソフトウェア
  • Quick Titler : タイトル作成ソフトウェア

 

バンドルソフトソフトウェア

  • EDIUS Elite (EDIUS 6.5) : ビデオ編集ソフト(DVD 付属)
     ※EDIUS Elite 7 とEDIUS Elite との同時インストールはできません。

 

メインボード

対応EDIUS バージョン

  • EDIUS Elite 7( ver.7.42以降)
    ※ EDIUS Elite やEDIUS Pro 7 を含む上記以外のバージョンでは、メインボードまたはフロントベイが使用できません。

 

オプション

  • EDIUS SANKIT-2000 : Fibre Channel ボード (PCI-express)

【販売終了】
REXCEED X4000

 価格 (税別) ¥1,780,000
 型番 REXCEED-X4000
RoHS対応

 

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