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導入事例
導入事例
シャープ様ご提案のマルチディスプレイシステムによる空間演出をHDMA-4000Syncが支援
『60V型液晶ディスプレイ:PN-V601』は、複数台設置による大画面でのデジタルサイネージ利用を主眼に開発・発表された大型液晶ディスプレイです。2010年6月7日の記者発表に続き、同月9日〜11日に幕張メッセで開催された「デジタルサイネージ ジャパン 2010」の場において、大々的なプレゼンテーションが行われました。
壁面に30台、床面に24台、計54台のPN-V601が並べられた、410型相当のマルチディスプレイシステムに高解像度の美しい映像を同期させた形で配信するための機材として採用されたのが、グラスバレーの『HDMA-4000Sync』でした。
デジタルサイネージ ジャパン 2010
デジタルサイネージをテーマとした国内最大のイベントで、2010年6月9日〜11日の3日間、幕張メッセにて開催されました。訴求力の高いメディアとして注目を集めるデジタルサイネージの最先端を見られるイベントです。
シャープ様ブース
シャープ様は、6月7日に公式発表をした『インフォメーションディスプレイ:PN-V601』を使ったマルチ画面のセットを組み、本格的なデジタルサイネージ時代の到来を実感させる効果的なプレゼンテーションを展開。複数のディスプレイを巧みに使って映し出された美しい映像には、大きな注目が寄せられました。
「デジタルサイネージジャパン2010」のシャープ様展示ブースにて、イベント展示の統括責任者・泉尚志様にHDMA-4000Syncを選択された理由や、実際に使ってみてのご感想などを伺いました。
「PN-V601」がデジタルサイネージに適しているポイントを教えてください。
泉 尚志様
複数台のPN-V601を並べたときの境目となるフレームの幅が、46型以上の液晶ディスプレイでは世界最薄となるわずか「6.5mm」しかないことが最大の特長です。また、LEDバックライトの採用でディスプレイ間の輝度の違いや色むらの発生を防いでいます。このような仕様により、マルチ画面であっても、あたかも1面の大画面で見ている感覚に限りなく近づいています。
PN-V601を使った「マルチディスプレイシステム」をご提案されていますが、具体的にはどのようなものですか?
デジタルサイネージとして人を魅了するには、ディスプレイだけでなく、迫力や感動を与えられるコンテンツと、それを支えるシステムが必要です。私どもでは『大型ディスプレイを複数台組み合わせて特大画面のマルチディスプレイを作り、そこに迫力のある高画質なコンテンツを映し出せる最新のデジタルサイネージシステムはいかがですか』といったご提案を考えております。
コンテンツ送出用機材として、「HDMA-4000Sync」を採用された理由をお聞かせください。
複数台のPN-V601で作られたマルチ画面の魅力を最大限に発揮するためには、マルチ画面を構成する54台全てのディスプレイに対し、高精細の映像を同期させて映し出すシステムが必要でした。HDMA-4000Syncはその要望を叶えてくれる機材でした。
HDMA-4000Sync以外で比較・検討された機材はありましたか?
私どもの要望を現実のものとする機材はHDMA-4000Syncが最適でしたので、今回採用しました。
計54台の60V型液晶ディスプレイを組み合わせたマルチディスプレイシステムに映し出されたHDMA-4000Sync配信の映像。高精細かつ圧倒的な臨場感と迫力に、来場者の視線は釘付けでした。
シャープ株式会社
http://www.sharp.co.jp/
〒545-8522 大阪市阿倍野区長池町22-22
TEL:06-6621-1221(大代表)
1912年創業。液晶テレビ、携帯電話で国内トップシェアの総合電機メーカー。これまで数多くの業界初・世界初の商品を開発。液晶分野では世界トップクラスの技術力を誇り、世界初の液晶表示付き電卓をはじめ、多くの液晶関連製品を手がけている。
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グラスバレー株式会社